2016-03-31

160331 二子弓状


ここのところ浸みだしで条件が悪い。
しばらく浸みだしが続いてしまうんじゃないかと心配になり
ならば、平日でも条件がいい日にと思い来ました。

年度末の月末。
さすがにお勤めの人は、休み取りにくいんでしょうか。
むちゃすいている。
2グループで5人+ちびっ子1しかいなかった。
オレらは、仕事嫌いの暇人か?

そんなことないです。
クライミングより仕事が大好きです。本当です。うそじゃないです。

暖かくて岩の条件もよく任侠3便出しました。
だめでした。
だめだったが、3便ともムービーを撮ってもらったことで収穫があった。

核心右手クロス
だめなときは、右足の突っ込みが甘い。
奥の奥まで入れればしっかり踏める。行ける。

アンダーサイド穴
横から入れて親指をしっかりあてること。

この2点だけだ。

不完全燃焼のためその後6時過ぎから11時まで深谷ジムでリード壁。
弓状でクライミングして夜は、ジムか。
できたんだなこれが。
さすがにむっちゃ眠かった。

核心取れた。静止画だとむずかしいんだかどうなんだか
それより身長165cmでギリだぞ。



2016-03-27

160327 二子弓状


今日の1枚。引いて撮ると高度感とか岩場のスケールが出ていいかも。     二段岩壁ブロースト5.12cMさん。

昨日のようなつららはないし昨夜パラパラッと降っただけなのに逆に浸み出しが広がって昨日より状態は悪い。
クライマー的には、菜種梅雨と表現したいほどだ。

1便目に
濡れた手だと4クリップでのもっちりホールドが抜けそうになり、
保持してクリップするホールドをひとつ下に変える。
ソールも濡れるので核心前のレストで体を斜めにしたまま片手片足で保持して濡れたソールをズボンの裾になすりつける。レストでこれか、逆に消耗する。

おおよそのところ弓状に20人位のクライマーがいて
お立ち台からの任侠道と唐獅子に取り付いたのが10人。
相変わらず気合いが入ってしまいます。
怖さに打ち克つために集中するってのが多いのだろうけど
やる気満々になりすぎて空回りするってのもあるんだな。
それとも落ち着きのない性格なのか?

2日連続でパフォーマンスが落ちていたし
ムービー撮ってもらったら
下部は、軽くすいすいーって登ってるつもりだったのに
無駄にパワーだしまくりでガンガン行っちゃってるし、
3便出すが、昨日より悪かった。
3便とも核心右手クロス決まらず。
核心9手目アンダーサイド穴もうまく保持できなくなってしまい、握り方を忘れていた。

3便目に右手クロス取りが、やや雑にデッド気味に飛んでも取れて足が切れても保持できたことが唯一の収穫。
核心をこの両足ブラムーブで登っちゃえば一躍注目の人だけど、
負担が大きすぎて採用はできない。幅は広がったとしておこう。

2日連チャンで来て任侠道を3便ずつ出しててモチベ高いとか体力あるとか言われるけどまだまだだ。
帰り際、絞り出しをしているクライマーから
任侠をもう一本出すんだろと言われて
そう言われるなんて考えてもいなかったので
とっさに反応できず、疲れましたーと言って帰ってきたのが、恥ずかしい。

さっ、次のこと考えよう。
核心の13手をもっと確実にすることと
追い詰めてきたんだ。落ち着け。あわてるな。自分に言い聞かせること。




任侠道3クリップ目ガストンしている自分。

2016-03-26

160326 二子弓状

私生活12c。弓状上部は傾斜がきつい。見てるだけで怖さを感じてしまう。それだけにかっこいい画になる。

そんなに冷えたとは思わなかったのだが、朝着いてみるとあちこちにつららが垂れている。
任侠道も3~4クリップ間につららが。

3月中旬からずっと状態が悪い。
これからしばらくこんな状態が続くのかも知れない。
下部は、多少濡れていてもなんとかなるようになったが、気持ちはよくはない。

今日も落とすつもりで出す。
1便目
お立ち台に立つと雲が切れて太陽の光が差してきたのでTシャツを脱ぐ。
弓状初脱ぎ。醜い背中だったか?
これで登れたらかっこよかったのだが、思った通りにいかずに苦労させられるのがクライミングなんだな。

この日は、3便中2便で核心の右手クロスが取れて6クリップまで行ったが、
その後が続かなかった。
核心出だしの右手クロスが一番難しいところなのでこれが決まれば、
あとは、一気に突っ込んでいって落とすぞと思っていたのは、甘かった。
そこからがまたきつい。
やっべー、核心を抜けるまであと何便も出さないとだめなのかといやーな予感がした。

自分的には先月初めた任侠道がRP便のつもりになれてるだけでもできすぎだ。
だからといって登れてない以上満足もしてない。
ここは、油断せずにぐいぐい行かないと。


2016-03-21

160321 二子弓状

今日の一枚 唐獅子核心

今日の1便目で下から続けて核心の右手クロスがいきなり止まったのだ。
しかも2便続けて

なんでだかよくわからん。
思い当たるのは、
クライミングシューズを左から履くしきたりがあったことを知るに至り今日から実践したからか。
昨日、家族サービスでおいしいオムライスを食べに行ったからか。

まじRPが見えてきた。

今日の一枚の次点 おいしいよー

1便目(通算36便目)
30便目までに下から続けて核心の右手クロスを止める目標だったが、かなわずだった。
先週日曜にあと10便も出せば止まるんじゃねと勝手な予想をした。
あと10便なので4日は掛かると思っていたので予感は全くなしだった。

3~4クリップ間は、少しだが浸みだしが残り、手とソールが濡れる。
少し余分に引き付けてしまったが、
5クリップまで到達した時点で前腕に余裕を感じたのでレスト少なめで続ける。
核心右手クロス止まった。
前腕は、まだ余裕があったが、焦ってしまいとんがりコーンに左足を乗せきれずフォール。
ここは一気に追い込まないと。
まだ気持ちが甘い。

そのまま1テンで楽に核心を抜けることが出来てトップアウトできたので
次からRP便のつもりで出すことにする。
(RP便を出し始める目標は、40便目からだった。)

2便目
また下から続けて核心右手クロス止まった。
今度は、焦らないように6クリップまでしたが、
興奮して気持ちが先走ってしまった。
左手斜めカチを取って右足を伸ばすときに雑になりフォール。
ここも甘い。チャンスなんだからとどめを刺す気持ちになれっていうの。
また1テンで抜けたが、これまた確実にできるようになった。

ちょっとずつの進展なのに小躍りして舞い上がってしまう気持ちだった。

みんなが帰る頃に3便目を出したが、
3便目は、さすがに前腕が終わってるかなとどこかしら思ってしまった。
ちょっとした気持ちの揺れが結果に影響する。
核心止まらず。
ただ、核心までは、自動化できた感触。
この感触を確実にしておきたかったので10分後に下部だけでものつもりでもう1便。
二組だけ残って夕方6時近くになってしまっていた。
RPの便数にこだわるならこんな出しかたは、どんどん増えてしまうが、気にしない。
これをすることでRPに近づくのだから。


2016-03-19

160319 二子弓状



弓状には行ったのだが、
前日の雨でどのルートも濡れている。
この程度の雨ならできる日もあるのだが、
どうやら山が、たっぷり水を含んだスポンジのようになっているようだ。
まともに出来るのは広場ぐらい。
だいたい20人ほどいたが、みんなで広場ではどうしようもない。
出来ないことを確認しただけでジムに。


2016-03-13

160313 二子弓状

今日の1枚。こんな景色マジか?ありなんですね。

下吉田に泊まると朝ゆっくりできるのがマル。
7時に起きて部屋でストレッチしてから出かける。
前夜また雪が降ったようで坂本からの林道は、雪道。
2日連続なので真冬の雪景色で手先足先の指がかじかむ一日は、わかってるのだが、
さすがに岩場にいるだけで切なくなってきた。


この日の任侠道
任侠道に取り付いた人は、5人
自分だけが2日連続なので筋肉の張りが少しでも取れるように一番最後にしてもらう。

1便目
3~4クリップ間の氷結帯は、みんなテンションというか、クリップできずにロングフォールとか。
自分は、昨日のホールドの使い方ならなんとかなるかと思い、
決死の覚悟で突破。
えへへっ、この日この凍ったホールドが続くパートをテンション掛けずに抜けられたの僕だけ。
そのまま核心に突っ込むが、
やはり、濡れ濡れ帯でむっちゃ引き付けたし濡れた手でムーブを出し続けたんで消耗してしまい
また核心左手ガバカチで保持できず。
そのままムーブを固めることにしてトップアウト。

1便目の後
自動化がどんどん進む段階に入ってきた感がしたので
あと10便も出せば(10という数字に特に根拠はないのだが)、止められるんじゃないかな
そうするとレッドポイント体制に入るんじゃないかなと思えてきた。
クライマーが、俺は登れるぞって予想をするときはたいてい自分に都合よくなのでどうなんだかわからんが、可能性はどうあれ目標にしてみよう。

2便目と3便目はムーブ固めをして核心最後のガバフレークまで。
次にトップアウトするときは、RPで。どうでもいいこだわりか。

2日6便すべてトップアウトできる力は付いてきた。


つららとクライマー






2016-03-12

160312 二子弓状

やばいです。登ってるときプスッと刺さってしまいます。

4日前の火曜日は、気温が20度近くまで上がり、日傘を差していた奥様がいた弓状だったのだが、

前夜からの雪が積もり二子は、冬景色
一日中、霧状の雪が降り続け壁際に荷物を置いていてもうっすら雪が積もり、
気温は、-4~5度。一番暖かくて-2度。
ここのところの雨の浸み出しが一気に冷えて弓状全体のあちこちにつららができていた。

任侠道は、3~4クリップ間のコルネの浸み出しが凍り小さいつららとホールドの表面に氷の層ができている。
このパートは、テンションを掛けざるを得ないが、ここを抜ければ、乾いていて状態はよい。

自分的には少しずつ進んでいるようなつもりでもゆっくりの進展で
この日、5クリップ後の右手クロスは相変わらず止められなかったが、
ここからは、テンションを掛けずにトップアウトできた。
実質的にワンテン。

核心の右手クロスもだんだん楽になってきて
核心最後のフレーク取りまでのムーブが安定してきて自動化が始まりつつある手応えが得られた。


ほぼみなさんこんな景色になってるとはおもわなんだが、岩場に着いた第一声


木から金曜になると一人で弓状に来る予定の誰かしらから毎週のように一緒にお願いできませんかと連絡が来る。
週末の出動率は、一番高いし、ブログで毎週行ってるのがわかるのでこの人ならと頼まれるのだろう。
思わぬところでブログの効果があるのかも。

今週は、水戸のウッチとお二人様。
雪道の林道を上り、駐車場に着くとちょうどウッチも着いたところ、

今週も2日連続なのでゆっくり様子を見ながらアップ。
ワーカホリックの終了点にふたつあるカラビナのひとつがゲートが凍っていて開かずあせる。
終了点を作っているロープの束をつかんで体を引き上げたがこれまたコチコチに凍っていた。

少しでも薄日ぐらいは差してくれればと待つ。
体が冷えてくるので広場まで次、祠まで歩いて往復、また広場まで。
体はぽかぽかになるが、足の指先が冷たいまま。
横になって休むと冷えてしまうのでずっと立ったままだった。
わざわざ茨城から来たから3便出さないと元が取れないと言っているウッチに付き合わなきゃならんが、
気持ちは、さっさと降りて温泉に入りてー。

昼になって1便目
3クリップをした後、右手凍ったホールドは、部分的に凍ってないところがあってなんとかピンチ持ちできた。
が、続く左手凍ったアンダーは、さすがに保持できず。
テンションを掛けて探ると濡れてるだけで凍ってないところが見つかり、持ち方を変えて抜ける。
濡れてるホールドってフリクションがいいって感じられる状況ってなんなんだろう。
5クリップ後突っ込むが、左手保持したところまで。
このパートはなかなかできない。
テンション後、核心最後のトラバースは、クイックドローをつかんでクリップ後トップアウト。

この便でちょっとした収穫があった。
掃除しながら降りるときによく見ると
6クリップ後の右手アンダー差しの指先のかかりのよいところは、
人差し指がぽっこり入るへこみであることがわかった。
トラバースの右手マッチは、人差し指から小指は、2時方向にしてピンチ持ちで決まる。
こんなに任侠道の情報提供してる自分て気前がいい人なのだ。

2便目
3クリップ後の凍ったホールドが続くところは、テンションを掛けざるを得ないが、
続けたと同じ感覚でいけるように休まずに続ける。
5クリップ後で右手の出し方をゆっくりにしてみたが、保持できず。
この日の氷のパートは、仕方がないとして実質的にワンテンでトップアウト。
自分にとってこのルートの一番の核心は、核心出だしの左手保持になりつつあるようだ。

3便目
朝弓状について登らずに帰った人。
昼ぐらいに帰った人とぞくぞくと帰ってしまい、
午後4時
やる気のあるウッチのおかげで自分も3便目。
駐車場に戻ると
とうとう岩場は、ウッチと二人だけになってしまった。
ありがたいことにウッチが「今日の最高気温です。2度です。マイナスの。」
おかげでとっと上まで行って来るぞの気持ちが効いたんだかどうなんだか、
いまだテンションがかかるが、
テンション掛ければ、すべてのムーブが一発で核心を抜けたガバフレークまで
自動化が始まりだしたようなうれしい手応え。

この日、
水戸のリーダーは、熱帯のフィリピンでおいしいお酒で楽しい一夜を過ごしていたようで
こちら下吉田は、ウッチと二人でやおよしのおいしい半額見切りお弁当で盛り上がったのでした。


2016-03-08

160308 二子弓状


二子駐車場に戻ってきたら杉花粉が、たっぷり積もっていた。

平日に休んでクライミングは、3年ぶり。
心置きなく任侠道をやってみたかったのだ。

弓状は、6組12人。
任唐ラインは、2人だけ。
前日の雨で下部の3~4クリップ間が濡れている。

1便目は、このパートは無理せず。
6クリップ後、右手アンダー差しで親指の掛かりの良い位置に気づく。
少し楽になった。
核心最後のトラバースは、これまでクイックドローをつかんでクリップしていたが、
クイックドローをつかまずに抜けられた。
これで本当の意味でのすべてのパートの解決。

たっぷり休んで2便目
下部から核心に続けて入って左手ガバカチまででテンションだったが、
ガバカチがほんの少し持てた気がした。
今度は、6クリップ後の右手アンダー差しで穴の奥に人差し指と中指がちょっと掛かりの良いところがあることに気づく。

核心最後のトラバースは、
マッチしてから左手でフレーク下を取るが、右手が出せず任侠落ち。
これを2回繰り返す。
降りてきて気付く。
左手を出したら右手を出す前に両足を一歩ずつ送るのが先だった。
どおりで右手が出せないわけだ。
このパートはまだ余裕なしってことだ。

唐獅子牡丹のクライマーが帰ってしまったのでお立ち台は自分ひとり。

3便目
3時45分
何便でも出せるなんてとてもぜいたくなことだが、
2便でよれてしまっていた。
核心の出だしが取れたら次のクリップがしんどいからやだなと弱気になってしまいうまくいかず。
3便目は、消化しただけ。

出せる体力が残っておらず結局いつもと同じ3便まで
ただ、確実でなかったパートをじっくりと探ることが出来てホールドの使い方が、わかったので収穫有りで地味に進んだ一日でした。





2016-03-07

160306 二子弓状

この日の1枚。おしりかじり虫みっけ。この破れ、どこまでが限界なのだろうか。もう越えてる?

日曜日なのに人が少ない。

任唐ラインは、唐獅子2人、任侠2人、美しき流れ1人の5人
5人ならたくさん回ってきそうだが、
少なくなれば、それなりに時間を掛けられるので3まわりだった。
自分的には2日連続なのでこれで十分というか、筋肉ぶち壊れそう。
週末でこの人数は、なかなかないが、このくらいだとちょうどいい。

本日の任侠道
1便目
5クリップ後レストは、まだまだ回復できない。続けて出せずにテンション。これはバツ。
テンション後右手クロスは一発
そのまま続けて6クリップをしてまた続ける。
右手ガストンから左足あげられずテンション。
テンション後、上部に抜けて左トラバース部に入る。
左手縦カチからすぐ右のカチがわかってマッチしたが、左手を伸ばすことができず、
目の前に変なホールドが、
ホールドだと思ってとったんですよ。
取ったらあれっ、クイックドローだった。
決してクイックドローをつかもうとして取ったんじゃないですよ。
(すいません。ほんのちょっと嘘つきました。)
テンションを掛けて右手のホールドをよく見てピンチ持ちが出来ることが確認できて
やってみると簡単にトラバースできた。
そのままトップアウト。
これで一応、ルート全体のホールドとムーブが解決!って24便もかかってしまった。

2便目
4クリップに入るときにフォール。
ダメダメモードになってしまい、5クリップで降りてくる。
3クリップ手前からパワーが必要になるところを楽にいこうとして迷いが出てしまった。

2便目のあとにOMのさんに話しかけられる。
今シーズンで行けそうだよと言われたが自分としては、まったく実感なし。
核心に入る前のレストを聞いてみたら
回復は出来ない。
レストは、3回シェイクを左右3回ずつするだけで出ないと
逆にレスト疲れになってしまうとのこと。
これは、自分にとっては、息を整えるだけで前腕の回復をさせることなく突っ込むようなものだ。
下部をもっとサクサク行けるようにするってことだな。

3便目
5クリップに入るときにフォール。
これも省力化を意識しすぎて固くなってしまった。
なんとか、6クリップをして積極的ホールドからアンダーポケットに右手を突っ込んだところでフォール。
ここいらまだムーブが確実になってない。

しかし、積極的ホールドって言い方、思いついたの誰なのかわからないがいいかも。

今日は、1便目でよくわからなかったトラバースのホールド使いがわかった。
ついでに2、3便目でトラバースをクイックドローをつかまずに通過することが出来れば良かったが、
それはかなわず。
解決はしたが、通してとなると気が遠くなる。


この日今シーズン二子デビューのHTさんが、モダンラブRP。
これで、ビッグモモ、ノース、モダンと3本落とし次に取り付いたペトは、1便目でトップアウトしていた。これも速いかな。



2016-03-05

160305 二子弓状


任侠道は、平山ユージさんが日本の登山家が愛したルート50で一押しのルートだ。
デシマルグレードの5.12dではなくフレンチグレードで7c+と表現しているだけある。
普通は、人気がないdというグレードでしかも辛い。
それなのにこのルートを目指す人は、途切れることはない。
ほんとにすごいルートだこと。

ここのところ土曜日は、ひとりで二子に向かっている。
他のクライマーの負担にならないように広く浅くあちこちにお願いして。
人脈作りも大変だ。

朝、駐車場に着いたらきんさんたちだけ。
なのでアップは、一緒にやらせてもらった。
アップをしながら話をする。
あんなに任侠を楽しんでいる人を見たことがないと言われる。
そう言われた自分は、必死なんだが、言われてみれば、速い進展でもないのにノリノリなのだ。
そうだ。楽しまないと。前のめりになりすぎるとまわりの雰囲気を悪くしてしまう。
この気持ち忘れないようにしておこう。
この日の任侠の人その1.右足踏んでますね。

この日のお立ち台は、9人。
あらかじめお願いしていたYねさんと組んで任侠を2番手で出す。

1便目
筋肉が疲労してなかったためなのかもしれないが
任侠下部やや楽になってきた。
5クリップ後のレストで左手を一段高いホールドに切り替えてみた。
こちらの方が楽かもしれない。
レスト後右アンダーから左手出してガバカチを取ったが、保持できずフォール。
テンションを掛けたあと核心右手クロス一発で決まる。
6クリップは、クイックドローをつかまずにクリップ。
この日の任侠の人その2.ワンテンが続く。近いぞ。
6クリップ後5手目のアンダー穴まで。ここで保持できず終了。

2便目
4クリップ前の右足を置く位置を迷ってしまい、テンションを掛けてしまった。
体の動きはいいのだが、
1便目にアンダー穴を保持できなかったときもそうだが、気持ちが負けてるようだ。
第1核心は、またテンションを掛けてからだが、一発で止まる。
6クリップはまたクイックドローをつかまず。
6クリップ後アンダー穴を取って足を上げて終了。
どうもこの日は、気持ちが負けている。

3便目
この日の任侠の人その3.ここから核心だ。
下部を登りあげたが、レストで回復できずテンション。
テンションを掛けてからの右手クロスと6クリップは、問題なく出来るようになった。
ただ、ここからは、ムーブが固まっておらず、各駅で確認しながら一手ずつの状態だ。
左トラバース部の最初の左手カチホールドを取れたが、
クイックドローをつかまずに抜けようとしたのと
左上したためロープに足が入ってしまうのが気になり、
ガバフレークへ動き出せずフォール。

1便ごとの記録が詳しすぎるか。
こんなことするのは初めてなのだが、1便ごとに自由帳に書き込んでいるのだ。

この日の任侠の人その4.ムーブはこれでいいんじゃね。
6クリップからアンダー穴まで少し固まった。これはマル
左トラバースがまだ解決できてない。これはバツ

下部を登りあげたあとレストにならないため
続けて出すと第一核心は、まだまだ取れそうにない。これもバツ

RPは、まだまだずっとずっと先。
きついなーと言うのが正直な気持ち。
ため息が出そう。