2015-03-29

150328-29 二子弓状

カツオの一本釣りか


150328

暖かくなってジャケットいらず。
逆に日差しが強くなって日焼け対策が必要になってきた。

今日もおいしいよー5.12c
朝方は、おいしいよー1人だけ。
昼過ぎになってもう1人。

出だし3クリップ目まで使えるホールド、飛ばしてもいいホールドを選択。
クリップする時保持するためのホールドもいくつかあるが変えてみた。
ぴたっとはまるとしっかり持てるホールドがあるが、まだつかみ位地が微妙にずれる。
5クリップ手前の右ホールドが見えないので確実に取れない。
これらのためにまだ余計な力を使ってしまう。
そこいら重点的にやり直す。

6-7クリップ間の
バケツの右ホールドの右手取り。
トップアウトしたときどうやって登ったんだか忘れている。
よく言えば、感覚で登ってしまう才能か。
現実には、すぐ忘れるただのポンコツかも。
解決できず。次回に持ち越し。

この日は、おいしいよーを4便出した。
次の日のことを考えずにやっちゃうんだよねー。
そんな自分が好きなんだよ。

どんどん便数を出して登りを洗練させて細かいところの精度を高くしていく段階にあるんだから
出せるときは出しましょう。




150329

一日曇り。でも暖かい。

他の岩場ができるようになってきたためか越冬組が減りだして
冬場、暖かいところにいたクライマーが戻ってきたりで
少し入れ替わった。

このシーズン自分は、最初に来たのが、10月
最後までだと6月上旬の梅雨入りまでとなるが、さすがに飽きるのが普通。
そろそろ少しずつでも他に行こうと思うのだが、
手強いルートをやっているのでなかなか離れられないのもある。
外岩は、二子しか行かないという人までいるとか。

今日もおいしいよー
地味に少しずつ進んでいます。

1便目
トップアウトして6-7クリップ間の
バケツ右となりの右手取りが解決
たぶんまた忘れるような気がするのでメモしておいた。

ちょうどおいしいよーをやっていたときに
ヨッシーさんの唐獅子RPトライ
核心を抜けてくるのを斜め上から見ることができた。
唐獅子というルートを落とすときの迫力、集中力とはこういうものかとすごかった。
1日だけでもビレイしたときがあったので参加した気持ちになれてうれしい。
おめでとうございました。

2便目
1便目トップアウトしたので
2便目は、核心入り口から出口までとする。

グーレストで保持できるが、むっちゃ力が要る。レストどころではない。

3便目
4便出した2日目の3便目は、よれよれ。
拝みからピンチ取りも保持できず。

核心入り口までは、確実になってきたが、
あいかわらず右手ポケットから羽根ガバ取りで保持できず落ちてしまう。
たぶん体の寄せ方がへたなんだと思う。
少しずつ羽根ガバ取りが近づいてきている感覚はあるが、
核心入り口でこれか。遠いなあ。

この日、任侠RPもおいしいよーの3便目をやってるときに
核心突破する一部始終を真横から見た。
これも感動的でした。
すごいのは、この人見た目華奢な女子なのに
12cをやってから12dにグレードを上げてきたのに
1カ月かかってない。
おめでとうもそうだけど、驚異的。

MJペトルーシュカRP
おめでとう!
このシーズン初二子で
暮れに初12aのノース、
2月半ばにモダン、
3月末にグレードを上げて12bペト
昨日からRPトライで
RP便になってからすぐ落としてくる。
ここぞの集中力ありますわ。

ここ自分とことの大きな違い。
ほしい。

おしいのは、RPの1便前は、ムービー回してたんですけど。
ここも自分との違い。


2015-03-22

150322 二子弓状


おいしいよー核心部。よくわからんな。
二子は、昨日よりさらに暖かくなって
日差しも強くなってきた。
タイのプラナンに行かなくたって二子は、暖かいのだ。
でも、やっぱりうらやましい。

今さらながら、二日連続は、つらい。
朝から前腕コチコチ
腹筋と背筋も筋肉痛。

おいしいよーは、
Yねさんと自分の二人だけ。
人気ルートなのに珍しい。
おらの先輩どうしちまったんだ。
来なくなっちまったぞ。

今日からつなげて最高到達点を上げていくフェーズに。
5クリップ目の核心パートの入り口までつなげることができたが、
ここまでで余裕なし。
左手2本指ポケットで耐えられずに頭の中真っ白、
右足の置き位置が記憶から消えた。

ここまでは、わりと早く到達できたしやってりゃ洗練されていくだろう。
テンションを掛けてからなら
拝みからのピンチ取りも右手小指の引っかかりが効かせられたので(きんさんありがとう)確実になった。

問題は、ここから核心パートのムーブをテンション掛けずに起こしていく。
便数かかりそう。

3便出してふんふんうなって
ただただノルマをこなしたような日だった。

日中、股峠まで歩いてみた。
登山道は先週から雪がなくなり、
カタクリの葉が出てきました。
タイツにショートパンツの山ボーイと
山スカートを履いた山ガールのカップルが
静かな森の中を
とても穏やかな雰囲気で
坂本に下りていった。

楽しみ方は、それぞれだけど
一日中、目の前の壁ばっかり見てふんふんうなっているのは、おかしい。へんだ。変態だ。
山の中、自然の中にいることをたまには思い出して楽しまなくちゃってことですね。



2015-03-21

150321 二子弓状

ペトルーシュカRPのSたさん。Vサイン!

二子は暖かくなって人数が増えてきた。
Hさん任侠RP、SたさんペトルーシュカRP
自分のことではなくても最高の笑顔っていいですね。


本日おいしいよー珍しく一人だけ。
遠慮なくできるのだが、登りを参考にできる人もいない。
自力で解決していくしかないと思っていたが、
2便目に
ビレイヤーのカネゴンと
ちょうどとなりのルートのビレイ待ちだったきんさんの
ヘビークライマー二人に
下からアドバイスをいただく。
むっちゃありがたし。

おがみは右手アンダーぎみに小指から入れていくと効くよ!

ピンチ取りは、
正体か、
右足と左足踏み替えて振りか、
右足とばしのスメアか3種類だよ。

なるほどなるほど、じゃ、振りで。
あれっ、コルネっ、取れた!

グーレストは、ポケットの天井にジャミング。

こんなんか?
効いた気がしないけど?

そこは、右手引っ掛けたら思いきって右足をぽっちにあげてもう一回右手クロス。
そしたらバケツのガバ!
バケツに見えないだろうけどそれがバケツ。

はいー。右足あげっ、おー、ホールド見える。

てな感じで
核心部突破してそのまま終了点まで。

おいしいよー3日、7便目で
テンションかけまくりでトップアウト
自分にしては、上出来。
二人のアドバイスだと正解ムーブなので
これで解決ってことか。
パーツごとならムーブはできる。

これをつなげて行くのか。
下から上までこれでもかみたいで気が抜けない。
これからが、つらい週末。
日々のコンディショニングに気をつけて
筋持久力もアップしないと上には行けないということも実感。
確かにいいルートだ。

このあともう一便出したが、よれよれでした。

この日、
安間佐千さんが、来てフラットマウンテンをやってました。
週末に来るとはおもわなんだが、
スケジュールの都合でこの日しかなかったらしい。
さすが登りが違う。


2015-03-15

150315 二子弓状


自分は今、おいしいよー5.12cにたどり着いて2日目なのだけど
いまだにひとごとみたいな感覚だ。

2シーズン前に二子に来始めたときに
任侠、唐獅子のお立ち台と
おいしいよーと穴のムジナの
上のお立ち台は、

今日は、何人待ちですかーとか、
誰さんのあとは、誰さんねーとかの会話をしていて

この人達が、二子のレギュラー選手なんだろうなあと思えて
4カ月ぐらいずっとおいしいよーのビレイをして
目の前で見ていてもやっぱり遠い世界の景色だった。
どれがどのルートのラインなんだかも
こんなんどうやって登れるんだかもイメージすらわかなかった。

この人達の輪の中に入れるのは無理!って感じで
最初の2年間は、しずかーに12aをやっていた。

おいしいよーをやるのはどうなんだろうと思い、
ヘビークライマーのAいさんに
あれこれルートを聞いてみたけど
続ける限りは、避けては通れないルートなんだからと言われて
そうなんだと覚悟を決めた。

これをすんなり登れるようになることが任侠道への試金石だから
身が引き締まる思いだ。

この日3便だし。
テンション掛けまくって
おがみってところまで行けて
みんなが、おがみおがみってどれを言ってるんだかわかった。

ぼく的には、拝みというより
でかイボじゃね?

拝みまでは、かなり便数がかかるとしても
こなれてくれば、行ける。

ところが、拝み取り(ぼく的には、でかイボ取り。でかイボ取りに失敗するとでかイボコロリ。)前後の一連のムーブは、テンションを掛けて休んでから
フルパワーでイボ上縦コルネに指先が引っかかって落ちたまでだった。
どうやらこれをピンチ取りというらしい。
ジムのボルダー課題だったら1日か2日でできそうだが、
この高さまで来てからだとフルパワーで行くようではだめ。

もしかしてなんとかなるかもって
「お願いします。」と言って拝んでからやってみたが、
神様に通じなかったようで
何やってんだおいっ!て
まあ、当然ですが、
楽しんでもいいっしょ。

あとわからんのは、バケツホールドとグーレスト。
まだ到達してないので何とも言えんが、
たぶん洗面器じゃないんでしょう。たぶんパーでもチョキでもないんでしょう。

これ、「拝み」直径40cmぐらいのでかイボ

































今まで
火の鳥もペトルーシュカもSVPも
テンションを掛けながらでも自分でヌンガケができた。

これは、無理。
トップアウトすら遠い。
グレードを上げて12後半になってくるとこうなるのか、

やるのは自由だけど今のあんたのムーブでは、このルートは、無理ですね
と言われてるような気がした。

そう言われても根性決まってますので続けます。
1日3便は、やっとかないとって出してはみたが、
3便目は、トレーニング最後の絞り出しみたいになって
ヘロッヘロでした。


2015-03-14

150314 二子弓状SVP


RP便を出し始めてから3週目。
登れそうな気持ちになってからなかなか登れないいつものパターンで
たくさん便数を出し
やっとSVPをRP

登れてみると
てこずった核心パートは、必要以上に力を使いすぎていた。
高度感とランナウトの恐怖に負けてたし
なによりもまだまだへたくそ。

中途半端に肩や背中の筋肉が強いので
各駅ならキャンパみたいに腕に頼ってすぐ登れてしまう。
SVPをスーパーベリィパンプルートと勝手なことを言ったけど
スムーズに登れるようになるためには、
とてもいいルートだったってことだ。
登れたからカッコいいムーブになったかって
登れたムービーをみたらまだまだです。




























真摯に反省。
今回は、素直に人に聞いて修整したが、
(茨城のおねいさんありがとうございます。)
もう少し早く自力で修整できなかったのか。

それにしても
壁を見て
どうやって登るのか
いまいちイメージできない。
まあなんとかなるかで行き当たりばったりで始める。
壁のどこ見てんだろうね。
あいかわらずのぽんこつぶり。

ぽんこつでも12bまでは、登れたし
ぽんこつでもへなちょこではないつもり、
なので
次、bからcにグレード上げるぞ。

おーい、cよー

あれだ。

今日は、さっさと降りちゃおうかなとかこれっぽっちも思ってなかったすよ。
やるって。
なのに、いじめっこに「次入れなよっ」と同じ穴に誘われそうになったところを
きっぱりと断って2便出し。

案の定、日が暮れて途方に暮れた。
しょんぼりとスキップしながら降りて行ったのであります。

この夜は、下吉田で祝杯!
似てるからいいでしょ。
ほぼ同じ。
これ、決まりでしょ。











2015-03-07

150307 二子弓状


今週末は、クライミング休みの予定でしたが、
ちょっとだけでもやりたくなって午後2時まで行ってきました。

アプローチの股峠


二子は、また真冬の寒さに戻って雪が降り、人も17人ぐらい。
MJのペト。もやっとしてます。

この日もSVP
さすがに何回もやってるだけあって
1便目から核心パートに余裕が出てきた。
いけそうな気がしたが、手順を間違えてしまった。

2便目は、核心パートの最後のホールドにまた余裕を持って左手を出したところ
手の甲が縦コルネにぶつかってしまい届かず。

いける手応えをつかんだところでこうなるとは、
本番に弱いタイプだったのか?

もう1便出したかったが、予定の2時を過ぎてしまったので断念。

弓状には、午前9時から午後2時過ぎまで5時間ちょっといて
アップ2便ワーカホリックと悪魔
SVP2便の計4便がやっとで
あたふたと帰ってきました。
時間的に余裕があったほうがいいね。


2015-03-01

150228-0301 二子弓状

2/28
天気よし
クライマー多し

今日からSVPのRPトライ
3便目に核心突破まであと1手のホールドに手を伸ばすが届かず。

くっそぉ!でした。

群馬側から矢久峠に登り上げる直前の斜面に大きな落とし物がありました。こわっ、































3/1
3月に入って最初の日曜です。
雪です。天気悪っ
クライマー少なっ!

夕方5時にクルマに雪が7~8cm積もってました。
スタッドレスタイヤが必要な期間が延びてしまいました。

降り始め、帰り出す普通のクライマーと見上げているアホなクライマー
積もり始め、まだいるんかい?

































山肌真っ白、それでもまだ登ってました。

この日は、SVP落とす気満々。
落とせるつもりも満々。
朝、ベーキャンに行こうと言い出すカネゴンの案を無視、説得して二子にゴー!

現実は思った通りにはならんのね。

3便中2便で核心突破の1手取れず。
RP秒読みといわれまして。
が、しかし、
悪い予感が、よぎってしまった。
いつものパターンでここからが長くかかるかも。
秒読みなのに逆に秒じゃなくなるんか?
週読み?月読み?
やだやだいやだー。

核心パートの最後をフラッギングで抜けるのは、きついんだけど
それでやってみたいんだ。

気付かずにできそうもないムーブを出し続けるんじゃなくて
わかっててきついムーブを出す。
カッコいいかどうかは、わからないけど
どうせ二子クライマーは、頭おかしいって言われてんだから
自分なりのこだわりムーブなんでもうちょっとこれで。

二日連続で3便出し
満足は、してないけど納得

核心腰クリップに失敗で7mほどフォール中。 バンジーより気持ちいいかも。
カネゴン任侠は、
1便目。一生できねーとつぶやくダメダメモード
2便目。核心帯を突破して左トラバースのフレーク取りまで行っておりました。
無言で登ってたのでうまくいってるようで
なんだかんだいいながら地味に進んでおります。

最後までいた筋金入りのど根性頭おかしいアホ変態クライマーは、13人でした。