2015-01-31

150131 相沢大氷柱Ice

今日の主役STさん


荒船山の相沢大氷柱アイスクライミングです。

前日低気圧の通過とともに関東地方でも雪が降ったが、
大したこともなく穏やかな日だった。
気温マイナス8度
氷の状態もちょうどよし。

アイス仲間からは、
一段落するまで二子に集中してと応援してもらえていた。
いつまでかかるかわからなかったのにありがたし。

アイス復活したらいきなり相沢大氷柱のリクエスト
ロープ張ってくれって意味のような...?
ところが、今回は違った。
STさんが、大氷柱初リードで張ってくれた。
45mの長いルート。
ありがとうございました。

おかげで自分は、最初から好きなラインで楽しめた。
気持ちよかったです。
まっちゃんは、中央左より

自分は、左サイドのつららのライン


2015-01-25

150125 二子山弓状ペトルーシュカ


Toshiちゃん写真ありがとう。何度撮ってだめにさせたことか。


ペトルーシュカRPしました。

最後の核心、足の置き位置を替えたら2便で

落とした瞬間は、やっと終わっただったのだが、
ホールドのブラッシングとクイックドローの回収に時間をかけて降りてくると
冷静になってきた。

すぐに登れると思い込んでしまい、
RPできずに漫然と出し続けてしまった。
遅まきながら修正をかけたらすぐ登れた。
これは、自分のクライミングに謙虚さが足りなかったため。

また二子のルートをゲットしたことよりも
これに気付いたことのほうが大きい。

そうだ。謙虚になろう。
アドバイスにありがとう。
おめでとうにありがとう。
ビレイヤーにありがとう。
ルートにありがとう。
岩場にありがとう。
なんだか井上陽水と奥田民生か?

ついでに勝手な旦那をもったカミさんにどうもすんません(なのでもっと続けさせて)。

無事RP























この後、恐怖のSVPを出してみる。
ルートのスタート位置に立ち見おろすと
沢筋の真上だったんだ。
自分は、プリクリをしないので
転がったら止まらん。
ビレイヤーのMJにセルフをとってもらい
どのホールドを使うかはっきりしないが、
やりゃあなんとかなるだろうで出す。

めざせ。2日4便!

3クリップまで調子よくいったところでルートを見失う。
まあ、ここまで登れれば、グランドはないのでOK。
というか、筋肉がよれてて力が出なかった。

2日4便は、あっさり撤回。

喜びはつかの間。
またうちひしがれる日々が、始まった。


こちらMJのモダンラブ。パーツすべて解決。つなげよう。

2015-01-24

150124 二子弓状







































一人で二子にむかうのは、久しぶりだ。
試しに神流町、299号、中里の岩場、坂本経由で行ってみる。
ずっと国道で舗装されていて皆野町経由より距離は短いが、グネグネして運転は快適ではなかった。
どっちもどっちだな。

駐車場について弓状に 向かって歩いていると
よっしーさんとでくわす。
一人なんでお願いできますかと頼んでみると
よっしーさんも3人で来たのでちょうどいいですということでビレイヤー確保。
ありがたや。

弓状に着いたら先輩のAさんとNさんが、ワーカホリックでアップ中、
話し込む。
この2週間で群馬側からの青梨、中里、埼玉側の合角ダム、坂本と4ルートを走ってみたと言ったところ、
山やだよねー。あっちこっち行ってみたいんだねーとなってしまった。

アップを3便
ワーカホリック
だいとごん(たぶん)
悪魔

たっぷりアップしたのでペト1便目から勝負。
最後の核心届かず。

よっしーさんの唐獅子ビレイ
5クリップ目の核心止まらず。
やり直したら一回で止め、そのままトップアウト。
唐獅子は、確か5人ぐらいいると思うけど
よっしーさんが一番早く落とせそうな気がする。
それにしてもテンションかけても休む時間が短い。
すぐに次を出す。すごい。

2便目
また届かず。
腐らずに足の置き位置を確認してみる。
左足キョンではなくその上に置いてやってみる。
暖かかったです。
とまらなかっけど余裕で高度が出てる。
これいいんじゃね。内心行けそうな感触。

明日もあるので2便だけにしようと思っていたけど試してみたくなった。
回復をまって3便目を出してみる。

さっき確認した足の置き位置に左足を置いて体重をかけたところ、
スルッと足が抜けてしまった。
残念。
この日はこれでおしまい。
また明日試してみることにする。


2015-01-18

150118 二子弓状

弓状昨日に続き二日目

新しく買ったチェーンがどなんだか、試してみたいので
チェーンを巻いて青梨子から登る。
それでも途中からは、もっさもさの雪でタイヤが空転する。
下り青梨子は、勘弁。

弓状は、昨日より天気がいいはずと思っていたが、
気温は、-2度で昨日よりは、高いのだが、
風が、強く冷たい。
風が横から吹いてくるので
ペト、火の鳥のあたりだろうが、任侠だろうが関係ない。
ときおり強風が吹きつけ、砂埃でまわりが霞んでしまうほど。

この日ペトは、3便
あいかわらず最後の核心が取れず、まただめ。

なんか羊飼いの少年みたいになってきた。
オオカミがきたよー。
RPがきたよー。みたいな。

いやいやウソップっていうことで
海賊がきたーって嘘ばっか言ってたけど信念を持ち続けたのだから。

核心前までは、どんどん余裕が出てきて
核心直前に左手をシェイクまでできるようになったので近づいているのは確か。
また最後の詰めが甘いのが出てしまって
これだけ最後の一手で苦しむのは、初めてで嫌になってくるが、
怖い落ち方をしてトラウマになってるわけではなく
できる気まんまんなのでまだ続く。

こういうときは、マニュアルでピント合わせしないとだめですね。

2015-01-17

150117 二子弓状



土曜は、アイスなのだが、今週は、二子にした。

ローソク岩

 
今日は、木曜日に雪が降ったので青梨子から入るのは、あきらめて
合角ダムから上がる。

だんだんと天気が回復してくる予定だが、二子に着いても寒い。
弓状でアップをして昼近くまでじっとしてるなら
そこいらを歩いて体を温めておいた方がいいし、
MJが、二子は弓状しか知らないので祠に行ってみる。

ついでに中央稜の取り付き
MJは、やってみたいのだが、自分はすでに6回もやっているのでごめんね。やる気ないんだよ。
なので取り付きとラインだけ教える。

ローソク岩
一度てっぺんに立ってみたいと思っていたが、西側から簡単に登れるようだ。

さらに
本峰下部、白壁フェイスと足を伸ばす。


白壁フェィス。あのずっとうえのどっかにあきらめるな

































白壁フェィスのあきらめるなを見てみたいと思ったが、下からでは、遠すぎてわからない。
できるレベルになるかどうかもわからないし
あきらめるなをあきらめて(すいません。お約束のフレーズでして)
壁だけ見て戻ることにした。


祠から弓状が見えた。


































祠に戻ってきてせっかくだからここでアップして行こうとなり、
話しがピーマン
準備しているとどしゃ降りみたいな雪が降り出す。
しばらくぶりとはいえ、ホールド見逃しでむっちゃ変な登り方で

10aでフォールしましたー。はずかしー。

次、シリアル
MJがオンサイトトライで
10dだけどとても怖い思いをした記憶があるので無理すんなってことでやってもらう。
MJ、最後の一手がわからず、テンション。
次に自分が、
4つ目だったかなクリップこわー。
よくオンサイトで行ったもんだ。11aでもいいんじゃねえ。
逆にMJがわからなかった最後は、エッジの立ってるガバでぜんぜんむずかくしねー。
チョーク付いてるのですぐわかるホールドだったのにねえ。


シリアル10d
























今日は、祠でアップで終わりかなとなかばあきらめつつ、弓状に向かう。
RPトライには、条件が、悪い。
1クリップごとのムーブの確認でもすればと思いつつ、

1便目
いつもは、1便目は、体がぎくしゃくしてアップの続きなのだが、
うんこレストまですんなり。
レストしていても前腕に余裕がある。
やっぱ、前日アイスをしてからとは違う。
最後のホールドまで突っ込むことにした。
残念ながら止まらず。
テンションを掛けてからやり直すとあっさりできた。

前腕に余裕が出てきたのは、いい感触。
ちょっと前進かな。
この日は、計3便出したと思う。
ここのところ、同じ岩場で同じルートで同じ状態なので日々の違いがよくわからんのよ。

この日の弓状は、
色のトーンでいうとグレー。


































































楽しい会話が飛び交うこともなく
どんよりとして
気温が低いままでした。

帰りは、同じルートをチェーンを巻いて下る。


2015-01-12

150112 二子弓状

クライミング連チャン3日目。

弓状に着くとマイナス5度ぐらい。
さみーさみー。
陽が差しては来たが、風が冷たい。
二子は、寒いときに耐えてがんばっていれば、暖かくなって違いが出ると言われたことがあった。
登れるかどうかは、確約できることではないのだけど、
自分をがんばらせるためのモチベーションにするのだ。
いろんな意味で強くなれるって寒さにも強くなれるのだ。

朝の気温

ゆっくりアップしてから暖かなくなるまでじっと待つ。
11時30分過ぎになってから、
ここのところペトの1便目をアップの続きとホールドの確認にしているので
勝負ではなく出しておく。
風が冷たくて体が温まらずに前腕だけが固まり痛くなってしまった。

2便目
最後の核心は、昨日よりは、上を取れたが、
ガビガビだったためこのまま握ったら指皮がはがれると思いフォール。
まだ、体が縮こまっているような感覚だ。

フォールしたらそのままロアダウンしてもらっていたが、
条件が悪い日なら悪い日なりにやることを変えて
最後の核心を何度かやり直してみる。
ここに来てホールドやスタンスを変えるのは、あまりよくないとは思うのだが、
ここは、踏んでいるなという部分がいくつかあって試してみる。
重心の真下近くに足を置いて出して届きトップアウトする。
これに変えるかな。
いずれにしろいかにしてパワーを温存できるかだ。

ビレイしていたあさやんが、
テンションかければ止まるんだから、フレッシュならできるんだよ。
レッドポイントかかってるときは、ジムも週一ぐらいにしてアイスも休むとかしないとと言われてしまった。

この後、横になる。
寝るといってもたいていクライマーとビレイヤーの声がうっすら聞こえながらだが、
この日は、爆睡。

3便目すっかり寝てしまったので体が起きてなかった。
4クリップ後、右手と左手を間違って行き詰まる。
やりなおし。
最後の核心、声だけ出て体が上がらないまま沈没。

この日、KDさんにも同じことを言われてしまった。
休ませないと力が出ないんじゃねえの(じじいだし、)。

コンディショニングから考えるとその通り。
来週まで体調を整えておきましょう。

前日とこの日でヒヤリに遭遇してしまった。
ひとつは、クライミングシューズを履き替えているときだった。
すぐ横でゴツン!とにぶい音。
落ちたクライマーがビレイヤーに頭突きした音だった。
もうひとつは、寝転んで上を見ていたときだった。
弓状でフォールは、普通のことだが、
弓状で一番でかいコルネのすぐ上でフォールしたのであわや激突。
ふたつとも危なかったねで済んだ。

ここは、実力があってどんどん登れる人が、たくさん来るし、
ひとかたまりの岩場なのでやってるルートも進展具合もみんなわかる。
刺激されて前のめりになって無理してしまう岩場だと思う。
ふたつのヒヤリを見て
冷静を保つべしと思ってしまった。

午後の気温
この日、帰りに自分の事務所によって仕事のチェック
疲れ果てました。

2015-01-11

150111 二子弓状


モダンラブを始めたMJ






今年初二子です。
昨日調子こいてアイスを10便ほど出してしまったので
朝起きるのがややつらい。

本日4人乗りで二子に向かう。
MJ:今日からモダンラブ
MORO:今日でなんとかノース
HAT:弓状で登っているのは、悪魔だけ、さて何から?

アップは、ワークホリックだが、ぞろぞろ着いてくる。
効率が悪くなるので分散したらと勧める。

この日のペト
1便目
足を置く位置を探してしまう。
思い出し便になってしまった。

2便目
最後の核心、届いたし、止まったし
体の動きも止まったし、
でフォールしたし、

3便目
よれてだめだめ。

この日は、たぶんこんなだったと思う。
2日目と3日目が同じ岩場で同じルートで同じような状況なので
まとめて書くとなるとよく思い出せんわ。

そう言えば、ノースマウンテンでも最後のガバホールド取ってるのに落ちてるやつがいたな。
こういうことは、覚えてる。

最後のガバ取った!なのに落ちた人。
人のことは言えんて。

2015-01-10

150110 湯川Ice


白髪エリア左岸


白髪エリア右岸
湯川は、去年の大雪と夏の雨で林道が掘れたまま。
クルマの腹を擦りそうなので手前に止めて歩き。
たいした坂ではないので体を温めるのによしとする。

白髪エリアに降りるが、今年は、氷がまだ薄い。
去年来たのは、1月18日だったが、もっと幅広く厚くできあがってるなという感じだった。
抜けから上は、氷がなくスクリューをさせないので斜面を回り込んで右岸にロープを2本張る。
左を2便
右を1便
やってみたものの、
高低差もさほどあるわけではないし難しくもないのでこれで1日続けるのかと思うとつまらなくなってしまった。




クラック壁

下流の斜面を見上げるとクラックエリアに陽が差して乾いているので登れそう。
100岩場では、雪がなくて晴れていれば、真冬も可だそうだ。
谷間のアイスエリアで-8度ですけど。
直接陽が当たっているので少しは、温かいかな。

って、クラックの道具持ってきてないし、
でも、まじで陽が差している時間帯ならしもやけ覚悟でできそうです。







トップロープ張りました。
ふと、左岸の大木の下のカメラマンが入れ替わり立ち替わり訪れる美しい氷壁に目がいく。
いつかやりたいなと思いつつ、
今まで登ってる人を見たことがなかったし、
どうしたらいいもんだかが、続いていた。

行くっきゃねえか。

さて、リードでやるとして氷の厚さ、上部の抜けがどうなっているのかわからん。
ルートを把握することなくオンサイトトライするほどのチャレンジャーではないし、実力もないし。
回り込んでいくとしてどこから登り上げたらよいのやら。
うろちょろしてここしかないなと氷壁の右の斜面からいくことにする。

スカート状の裾野を登って斜度が起ったところまでたどり着き、
えっと.....。
ほぼ垂壁の土の斜面。
左岸の上部
土が崩れたらどうすべ。

まっちゃんに上がってもらい、確保してもらう。
もっさりした土にアックスを刺して登り、
斜度が緩んだところでトラバースして大木の上に出てトップロープを張る。

リードで登り上げるのも可能だが、
のっこしから上が氷がない。
さらに
やや腐り気味の木の根っこに
ぼさぼさの土の垂壁と
その下の1cmほどの厚さのスカート状の氷
これに体重預けたくないです。
最後の立木にアックスを引っ掛ける1手がまた遠くデッド気味に伸び上がらなければならない。
失敗したらぴよよーん!と落ちて、どっかーん、スクリューすっぽーんだぜ。
フリーで言うと
最後の信用できないボルトからランナウトする11d12aってすてきなルートってとこかなあ。

氷が切れるところまでは、リードでやってもいいけど
そこから上は、やりたくないなでした。


どんなだか登ってみる。

結構な高さでした。
マウンテンパンツを土だらけにしてロープを張っただけのことはあった。
見た目で圧倒され、どんだけ難しいんだろうと思っていたが、
ラインをうまくとれば見た目よりは登りやすかった(トップロープですが、右岸をやっとこさの人では、トップロープでも無理だが、)。

この左岸は、面白い。
ラインを変えれば、
ぼこぼこのつららの集合体の部分もあるし、
凹状のむずかしいところもあるしで
こちらをラインを変えて6~7本ぐらいやってしまった(明日は、二子なのに後先考えずにやっちゃうんだよねえ)。


その後、アバラコフ作りの練習。
BDのファーストショットを使ってみたが、
うまくやらないと穴が合わない。
コツは、上下の縦の角度をきっちりあわせることだ。
左右の角度は、多少ずれても貫通するポイントが近くなるか遠くなるかではあるが、
上下の角度があわなければ、行き会うことは、ない。

楽しい1日でした。




撮影の練習。
腕を上げねば。
芸術的な氷の造形をパチリ。

線香花火か?マクロは、前後のボケ感も大事なんすかね。
腕じゃねえって、カメラがいいんすよ。OLYMPUS STYLUS1s。

ムーミンのニョロニョロか?


2015-01-04

150104 岩根山荘Ice



本年もよろしくお願いします。
(喪中なのであけおめはなしです。)

今年の始動は、元旦にまた安達太良を計画していたが、
朝起きてみると福島県の浜通りの家でもガータガタ、ビュービューで断念。

31日から3日まで
寝る、食う、飲む、最高歩行距離トイレまでの生活で
始動は、4日のアイスでした。

最初、群馬県某所の予定でしたが、
激混み情報と
岩根山荘が年末年始休業中でもアイスの営業は、やっている情報が入り、
岩根山荘の人工壁に変更しないかと
自分的には、群馬県某所は、すぐ飽きるし
去年岩根山荘で初めてやってみたドライ壁もやってみたいのでもちOKで
真冬の小川山(のすぐ手前)に向かう。

アイスをそこそこやって体を慣らしてからドラツー

すごくうまい人達が来ていて(たぶんワールドカップ選手)
フィギュアフォー連発とか、
薄カチせんべいホールドに引っかけて登るのを初めて見た。
住んでる世界が違うわ。

空いたところで
とりあえず、正対ガバ直上ムーブなしでいけそうなM6
見た目どおり、サクッと。
フリーの体感でいうと10c位かな。

グレードを上げてM7+
これは、上部の垂壁に移るところで片手ずつレストしてなんとか一撃(といってもトップロープというかここは、リードは禁止のようでして)
フリーの体感11cかな。

M7+













































気分がいいのでもう一本M7+

同じM7+でもドラツー特有の知識、技術が必要となるルートでした。

ひとつの穴にアックスを2本刺す。
穴のサイズに余裕がなかったため上からロックがかかり、
先に刺したアックスが抜けない。
あれれ、
一本は、穴の縁に掛けて解決。

アックスを引きつけながら体を上げていき次のホールドを取りに行こうとすると
(フリーで言うとアンダーで引きつけかな)
アックスの歯の背中が壁に当たって体を上げられず届かない。
どうしたもんだかなあ、
2~3度ほどトライしなおして強引に伸びきってなんとか突破。
うまい人達のを見て気付いたが、状況に応じてアックスの持ち位置を変えている。
後から考えるとアックスの上部に握り替えれば、もっと楽に届いたのかも。

もやっとしたデカホールドでアックスを置くへこみがない。
結局、わからず、上部の真ん中に置いてバランスを取りながらいこうとしたところ、
ホールドの縁と壁とのちょっとした段差にうまく引っかかり突破。
これダメなんすかねえ。
これは、後から聞いたところによるとアックスを口で咥えて手を使って抱え込んでもいいそうだ。

このルートは、いろいろとなるほどでした。
ドライ壁で練習していた人達にトップロープを使わせてもらいました。
ありがとうございました。

M8以上となると軽い専用の一体型シューズで足裏感覚も近くしないとダメかな。
売ってるところ見たことないですけど。
買いませんよ。

年始めからおもしろいことやって楽しんできました。

氷で遊んでみた。