2014-11-24

141124 二子弓状

ここから5手が核心

じーさんやー。
みたいなことになってしまって
昨日の午後あたりから腰がつらくなって呼吸も苦しい。
朝になってもどうにもならん。
午前中は、横になって休んでようかと我慢して今日も二子に。

とりあえず、アップでワーカホリック。
登れた。

できるんではないか?
しかし、無理して長引かせたくないのでちょっとだけ。
1日2本限定で。

つうことでゆっくりして岩場をうろうろ。
他のクライマーの手前、すっと起ってるつもりだが、
中腰になりてー。
腰まげてー。
息苦しー。
ふぅー。

岩の状態が良くなってから出す。
最近の二子クライマーコミュニケーションアップの努力の甲斐があって
SZKさんにビレイしていただきました。

久しぶりのSださんにもアドバイスいただき、
うんこずわりレスト
レストは、
うーん。うーん。うーん。
和式便所のうんこずわりポーズで
超かっこ悪いが、これが一番休めるのか(いやだー)。
腰がつらいけど核心まで行けた。
1便目は、無理せず良しとしておく。

うんこずわりレストは、一人だけではさみしいので
茨城の女子にもこれが一番と教えておいた。

もう一便、
見計らって一番いい時に出そうかと
しかし、今日は、クイックドローを回収して帰ることにしたので
一番最後にやることにした。
これが、両神山に日が落ちてからになってしまい、
岩が、つめてー。

だめでした。
けど、核心のムーブをより力を使わない動きを探って少し改善して
トップアウト。

しばらくは、
痛めた腰を治さないと。


2014-11-23

141123 二子弓状

こんなにぎやかな日に5.13のルートを落とすんですから持ってるね。RP便核心のOMさん

さすがの人気の岩場だ。
連休真ん中でにぎやかで
東北から、北陸から、関西から気合満々の凄腕クライマーが、わんさかと。

凄くない腕の自分は、今日もペトルーシュカ5.12b
このルート、ワンテンまでは、割とすぐ行ける。
テンションをかけて前腕を復活させると核心もそれほどでもなくクリアしてトップアウトできる。
じゃあ、じき落とせそうじゃん。
自分もムーブがわかっちゃったからつまんないなと思いつつあった。

そう思ってから100便かかると冗談半分で言われてしまった。

本日のペトルーシュカ
男4人女1人
4人の男は、全員ワンテン。
ほんっとに100便もかかんのかって
冗談のはずなのに4人ともはまってます。
ペトのどツボ
すでに顔なじみ。なんせいやがおうでも100便かかるのだから。
じゃ、じゃあ、自分の場合は、あと何便?
えと...あと95便。
このペースだと梅雨入りまでの今シーズン終了までかかるかも。

吐く息が白いぞ。
ため息か寒さのためか。
今日はぽかぽかでしたけど。

2014-11-16

141116 二子弓状

人が増えてきました。

先週初めから風邪を引いてしまい、
水曜日は、ジムの手前までいったところで頭痛がしてUターン
木曜日は、軽くでもと思いジムへ。
ジムのMさんとたまたま来ていたそうちゃんにビレイしてもらい、
作ったルートを見直す。

そうちゃんありがとう。

ルーフでフットホールド用テープを2カ所はがして手に足のムーブを入れる。
ジムトレは、1日だけにしたが、
土曜日も仕事用のPCを新しくするためにお仕事。
ゆっくり休んでしっかり治せばいいのにこんなことやってちゃ治りが遅くなるわけだ。
日曜の朝になってもなんとなく熱があるかもなので風邪薬を飲んで出発。

二子には、9時前には着いたが、車が多い。
これからもっともっと12月いっぱいまで混むのは、わかっていたが、
やはり、いやー、混んできた。
知ってる顔もどどっと。
いやっ、うれしいね。
Sたさんが来てたのでペトのレストと核心のムーブを教えてもらえたりして。

アップをワーカホリックでもう一本別なのをやるかなと思ったが、
周りを見るとすでにペトのクライマーが自分も含めて5人。
のんびりしているわけにはいかず、順番を入れに行く。

30分以上は回ってこねえと思っていたら、
前のチビッコが、
(中1で12bやりだすとは、恐ろしい。あっという間にうまくなっていくんだからチビッコと言ってられないのだが、)
後ろに気を使ったのか途中まででさっさと降りてくる。
次のクライマーがビレイ中で自分に回ってきた。
えっ、体温まってねえぞ。
しかし、順番譲るわけにもいかんし。
で、1便目は、アップがてら。
なんですが、気合いを入れて
風邪引いてるんですが、11月でそんなに着てたら冬を越せねえと思い
半袖Tシャツ一枚。
まわりは、Tシャツの下に長袖のコンプレッション来てるのが多いというのだが、

岩が冷てえ。手がかじかむ。
案の定、あっという間に指の感覚がなくなり、持てねえ。
あえなくレストポイント前でテンションかけて指温めてから
上部の核心を取って掴めたからいいやでストンと落ちて1便目おしまい。

この日は、
自分のペトルーシュカ12b4人
上部で左に別れるペトルーシュクア12c2人
右となりで上部核心が被るようこそ!Tウォール13cが2人
計8人で回すことになって
ルートのかぶりはないが、すぐ左のおいしいよ12cも含めると
弓状のここだけが、雨の日のクライミングジムのルート壁より混んでる。

この日、美しき流れ13cをRPしたHさん(いやーすばらしかった。弓状のクライマー釘付け。たぶんこのルートでRPが出たのは、2年ぶり。)と
ペトのあたりは、弓状の北海道で
二段岩壁は弓状の沖縄、
悪魔が関東あたりかとか話していたのになんでか、ここがシーズン中真冬でもずっと混む。

確かに弓状全体が混んできた。
まだまだこれからもっと混むから覚悟しとかないとというか、
順番待ちで1日何便も出せなきゃルートを変えて恐怖のSVP12bにしようかとマジで思案するほど。

ところが、
みんな後続のクライマーに気を使ったのか、
ぶら下がってトライを繰り返すことなどせず、さっさと降りてくる。
AいさんとMよさんは、続けてペトルーシュクアだが、準備してすぐ出せるように
Mよさんが、自分を間に入れてくれる(さすがです。以前もこの人の気遣いには感心させられた。)。
おかげでこっちは、Aいさんが登りだしたらロープ結んでシューズ履いて待機し降りてきたら即スタート。
そんな気遣いもあったし
自分も2便目は、もたもたせずに上部核心までテンション掛けずに行って
核心で取って保持できずにフォール。1便に時間がかかんなくなってきたし。
そんなこんなで
何で?こんなにいるのに早いんじゃね?誰か抜かした?みたいなことになって
Kださんのビレイもしてるとゆっくり昼飯食ってる場合じゃねえし
自分のペースで昼寝もできねえ。
回復しねえうちに回ってくる。
火の鳥でも5人ぐらいで回したことがあったので
わかっているけど8人で回すってのは、かえってせわしねえ。

3便目には、
同じく回ってくんのがはえーなって感じてた自分のすぐ後のMよさんが、
「ゆっくりやって、ゆーっくりね。途中で降りてこないように。トップアウトするまで降りて来ちゃダメ。」とか言って下に降りてしまった。

...えっ?あんたもまわりに気遣いしてワタシをゆっくり休ませてってこと?さっさと終わったら怒られんのか?
俺は、いいとこまでいって勝負になってんだから、時間がかかんなくてもおかしくないの。
...ん?だからゆっくりやれっつってんのか?俺どうしたらいいの?と思いつつ、
この3便目は、途中のレストをAいさんの真似して変えたら失敗して
テンション掛けてしまったが、
いやいや変なお願いされたから気を使ってテンション掛けたんです。
核心ばっちり取れてその後の終了点のクリップもなるほどそうかまでわかって収穫。

このルートは、最後の核心までは、わりと早く行けて核心を掴めるまで何便も出し続ける。
なるほど話しに聞いてたとおりだ。
筋持久力と根性でつかむぞ。

4便目
4便も回ってくるとはおもわなんだ。
今の自分的に12bを1日4便目は、よれよれです。
途中2度テンションがかかったが、
4便目でも核心が一発で決まってトップアウトできたから良ーしとする。

それでこの日も帰りの車の中は、会話できず、目を開けるのもつらい。ガックリ疲れてしまった。
一緒にやってた中1の少年は、
こっちが1便やる間にあっちのルートこっちのルートって11から12台のルートを3便出してたのには、驚いた。
疲れを知らないっていうか、自分もあの頃は、そんなだったんだ。

俺ってヘロヘロになるまでがんばってるなあじゃなくて、
回復力が衰えてきてるってことですね。


2014-11-08

141108 二子弓状

今日は、MR君、SZさんと二子
天気は、一日いい天気で浸み出しもかなり解消され岩の状態はよくなってきた。
ペトから上は、風が吹くと空気が冷たくなってきた。

MR君は、ノースを3便。
最初のうちから3便出すのはかなりきついはずだが、がんばった。
パートごとのムーブを少しずつ固めてきた。


ノースMR君


SZさんは、自分と同じペト。
久しぶりだが、ほとんど感覚を戻してきた。




ペト核心SZさん


自分は、ペト3便
2便目に7クリップまで一気に到達し到達点を伸ばす。
ここからレストを決めて8個目のクリップと最後の核心。
レストがうまくいかない。これは、これからの課題。
最後の核心取りもキョンしてなんとか手を伸ばして届いたが、足上げが決まらず。
3便目は、ホールドを間違えてリズムを崩してしまい、ガタガタ。

ペト核心の自分。SZさんと右足の置き位置が違う。


少し前進したので良しでした。
RPまで時間がかかりそう。


2014-11-05

141105 深谷ジェットストリーム

疲れが残っていたが、
早いとこルートにテープを貼りたかったので
STさんにビレイをお願いした。
長いので他のルートのテープ色とかぶらないように新色テープで

1便かけて手で使うホールドに貼って
フットホールドを2便かけて貼って
合計3便でテープ貼完成。

じゃじゃじゃん。






















本日テープ貼りだけだったので通しでやってないです。
通しでやってみてグレードは、これからつけるつもり。


2014-11-03

141103 二子弓状




岩場に着くまでは、あちこち染み出しだろうと思っていたが、それほどでもなかった。

ワーカホリックでアップのあとは、
火の鳥のリピートをしてそれからペト(12b)をやろうとしたら、
KDさんに「今日からペトでしょう。」と背中を押されてしまった。

よしっ、
オープン戦みたいなことはおしまいにして
ペトの下に立ってヌン掛けができそうかホールドをたどってみる。
ホールドはわかりやすくなんとなく7つめまでのセットは、わかった。
ただ、最初のクリップまでは、マスターだと3手以上かかりそうだし
出だしのぶら下がりで失敗するとビレイヤーを引きずって斜面をころがり落ちるので怖い。
しかし二子では、プリ棒を使わないようにしたので持ってきてないし、
できる感触があるのだからひよらずにマスターでとりつくことにした。

これにて本気モードに切り替わり、二子シーズン開幕。

とりついてみると予定どおりのホールドではいかず、あせってしまったが、結果的には、杞憂だった。
一気に三つめのボルトまでセットし、
探りながらだったので腕を消耗してここでセルフをとる。
ここから各駅になったが、なんとかなるもんだ。
五つめと八つめが際どかったが、クイックドローのセットができた。
ついでに最後の核心を探ってから降りる。

この日は、このあと2便出し、
最後の核心までほぼ解決。
最後の核心も正解ムーブではなかったが、伸び上がって止められたのでペト初日にしては、いい感触。
あとは、核心ムーブと核心手前のレスト
ここで、
クイックドローが掛かったのでHさんが、やらせてほしいと。
やったーで、どうぞどうぞで
お手本を見せてもらって
その上、ニーバーで休むポジションと核心ムーブまで教えてもらった。
なるほど最後の核心は、デッドでなくてもキョンで伸び上がれば届くんだ。
しかし、キョン苦手どうしましょ。

とりあえず火の鳥をやっといて良かった。
ペトのほうが、やりやすく感じる。

今日の弓状は、秋晴れで気持ちがよく
岩場は、思った以上に乾いてきて時間がたつごとに状態がよくなってきた。









2014-11-02

141102 深谷ジム

連休2日目
予定は、3日連続で二子だったが、
昨日からの状態だと
染み出しが続くと思ったので
雨は、降っていなかったが、深谷クライミングヴィレッジでジムトレとした。

最近やり出した奥の壁の茶色12bをやってみる。
ちょうどSさんが来ていて核心の止め方の会話をしてSさんがやるのを見させてもらうと
どうもまだまだ自分は、ムーブに無理矢理感がある。

ここいらのグレードをもっとこなさないとグレードを上げるのは、きついようだ。
自分は、どんどんグレードを上げられるセンスはないというか
運動回路を作るのに時間がかかるので人より遠回りなのだ。



この日(まだまだ自分では、おこがましいのですが、)ルートを引くことにした。
数日前に
新しくできたルートを登ったときからルートを見てなんとなくもの足りないと思い始め、
ここのリード壁を生かすならこんなふうにラインを引くと面白いだろうなと具体的になった。
ここでなければ設定できない他ではお目に掛かれないルート
(ウリにできるぞ。ジムのスタッフじゃないですけど)です。

仮止めにテーピング用の幅細テープでホールドを決めては、ペタリペタリと。

なのでまだ全然目立ってません。

最後まで貼ってみてとりあえず手のホールドが決まった。
これからフットホールドを決めたらテープを貼って出来上がり。

じゃじゃん。


スタートして角を曲がって対角線に上っていき


青壁に移ってルーフトラバース

さらに奥の壁に移って左端がゴール

























































外岩でタイプが近いのは、小川山ソラマメの裏ジェットストリームです。

ちょっと注意が、
ムーブは難しくはないのだが(自分的には、そう思う。)、
全長30m近くある。
30mロープでは、終了点からロアダウン中にロープすっぽ抜けで
グランドフォールになるので注意書きしといた。

もうひとつ。
ルートが長くて壁から壁に移っていくので
このルートをやりだされると他のクライマーが出せなくなる。
迷惑なルートです。
やるときは、すいてるとき限定。

通してやってみたが、長すぎてしんどい。腕パンプでワンテン。
作った自分がレッドポイントできん。
これは、落とすのにしばらくかかるかも。
12a以上あると思う。たぶん。
レッドポイントしてないのでグレードが決められない。

しばらくは、作成中ということですいません。


2014-11-01

141101 二子弓状

霧の中にクライマーが、
昨日の夜からの雨が続いている。
前回10月12日も弓状に着いてあきらめてジムに向かった。
これで2連敗と思いながらMC君とMR君の3人で二子に向かう。
誰もいないと思っていたのに駐車場に着くと車が、止まっている。
来てるのか?

二子初めての二人を案内して先に祠に回り弓状に着く。
こんな日に我々も含めて12人。
二段岩壁から広場まで壁の状態を見る。
ほとんどのルートが、部分的に濡れている。
二人は、写真で見ていた弓状とは違う実際の迫力に圧倒されている。

ひととおり見てから
比較的濡れていないルートを選んで
石灰岩の感覚を戻せればいいかなということでやることにする。

アップ
高く昇れをMC君がリードで
クールダウンをMR君がリードで
それぞれ手こずりはしたが、二人ともオンサイト。
10台ですからね。

アップを終えて何をするか?
MR君は、ビッグモモかモダンラブをしたかったようだが、
モダンラブは、出だしのVピンチが濡れていてちょっと無理。

自分がやろうとした火の鳥は、出だしがやはりてかてかに濡れていて危ない。

そこで比較的濡れが少ないノース。
ほかのルートをやるためにもノースをやっといたほうがいいし、
自分もリピートしていなかったし、
こんなすいている日は、チャンスなのでノースに決定。

まず、自分から。
出だしは、大丈夫だったが、
3クリップ目から5クリップ目までの間が、思った以上に濡れていてホールドから手がすっぽ抜ける。
さわった瞬間萎えてしまった。テンションをかけながら抜ける。
そこからは、思い出しながらトップアウト。
RPしてから1年以上経って部分的に忘れていたが、1年前のアップアップ感は、なかった。
今日の収穫。

二人が続く。
先に登りを見たのもあるだろうが、
ふたりとも1便目にテンションをかけながらだが、トップアウトしてホールドを解決。
まったく歯が立たなくてふがいない思いをするのを覚悟していたふたりにとっては、
うれしい手ごたえのようだった。

もう一便ずつ僕とMR君が出したが、一日中降り続いた雨で染み出しが増えてきて
岩も霧雨で全体が湿っぽくなり
自分は、やっとこさトップアウト
MC君にブログ用に写真を撮ってくれっつったらムービー撮りやがった。
どんだけ人の登りを参考にしたいんだか。
MR君は、ニーバーを決めるポジションを確認して途中まで。

状態は、悪かったけどこの日ここに来た物好きクライマーは、14人。
週末の弓状では珍しく
しかも連休の初日に
平日みたいに自分たちのペースでのんびりとクライミングができました。