2014-07-27

140727 湯川コークスクリュー

コークスクリュー5.9

クラックでリードは、やだなーが正直なところで
それは、ずっと先のことと思ってて
張ってもらってばかりでは、いけませんよというのも知ってますよ。
でもやっぱりねえ。
ボルトルートになれきってますからねえ。怖いですよ。

なのに今日の1便目
コークスクリュー5.9
トップロープにプラスしてロープを引き、疑似リードってやつですね。
キャメを順番に決めながら、
テンション掛けずにトップアウトはしたけど、やはり、トップロープの登り。

2便目サイコをトップロープで斜度がゆるくなるところまで登り上げ、
サイコは、まだどっかでひっかかるところがひとつふたつは出てきてしまう。

昼近くから、寒冷前線が通過する影響で雨がぱらぱらと降り出して
しばらくシートを被ってお休み。

雨は、パラパラで済み、青空が拡がってきたところで
もういい加減にリードでやらないとまずいよねと悪魔がやさしくささやいたような。
やばけりゃ、キャメ決めてそっとテンション掛けるぐらいの余裕はあるなと。

気が変わった。
コークスクリューでクラック初リード。
フェイスクライミングみたいにかっこよく行かない。
まるでおっきいいも虫が、もそもそ上がっていくように。
下からKDさんから「そろそろ3番。」
デゲンナー5.8
登るので精一杯でランナウトしそうだった。
ゆっくりゆっくり時間をかけながら登り上げる。

なんとかRPできました。
しかし、グレード5.9でなんでこんなにシビれちゃってんだろう。
センスなしだね。

ついでってことで右壁のデゲンナー5.8もリードでやってみることに
5.9登れたんだからできるっしょ。

途中からほぼ1m間隔にキャメ決めまくり、
テンション何度も掛け、
キャメ足りなくなって下のを外して上に掛け直し、
デゲンナーで10回ぐらいキャメ決めました。
2mほどすっとーんとフォールしたり、
ナチュプロで落ちたの初めて。
たいしたショックがかかる落下距離ではないので無事止まったけど、
5.8でこのざまか。
知り合いの同じような話に笑ってた自分にくっくっくー。

フェイスならクライミングデビューの人でもすぐ登れるのにね。

デゲンナーは、2便出して2便ともダメダメ。
持ち越しでした。

やっぱ、クラック怖いです。


2014-07-21

140721 湯川

AMさん初クラック

7/19
3連休の2日目まで天気が悪いので初日、ジムトレにした。
深谷ジムに1人で行ったらちょうど仲間がいたので混ぜてもらい、
3カ月ほど前からやっているアズミさん設定の5.12bの後半ルーフトラバースの課題に取り組む。

1便目に最終ホールドまで届いたが、握ることができずにフォール。

2便目からは、いよいよレッドポイント便となったが、
レッドポイントがかかるとまごまごする悪いパターン。
結局逆にどんどん到達点が下がってしまい、この日は、持ち越し。
あー、もう。でした。


7/20
伊勢崎の5月にオープンしてまだ行ってなかったジム・ランボ
80度、95度、105度、120度、3D、140度、ルーフと
壁の作りが明確なので目的をもってトレーニングをするのによいと思う。

久しぶりにM子さんに会って少し話をして
初めてなので一通りの壁をさわってから
3級だったか4級だったかのルーフトラバースから上に抜ける課題をやってみた。
深谷ジムの5.12bルーフ部分のちょうどいい練習になった。


7/21
天気がよくなる予報だったので
7時30分にKDさん、AMさんと待ち合わせて長野の湯川に向かう。

連休最終日のため人が少なく
全体でも11人ほどで
午前中に4人帰り、昼に2人帰り、
僕たちは、コークスクリューとサイコキネシスの2本だったが、
コークは朝のうちに2人、サイコは昼頃1人とりついただけで
それ以外は、ずっと僕たちだけだった。

今日の1便目コークスクリュー
KDさんがコークスクリューにロープを掛けた後、
そろそろリードで登れるようにカムを決めながら登る練習でキャメロットをぶら下げてスタート。
途中まで登るのに夢中になって中間のくぼみではたと気がつく。
ナチュプロまったく決めてない。
後半部分からキャメを決めながらやってみたが、
ナチュプロ選び、セット、そしてクリップ、腕に来る来る。やっぱ、リードは、やべーかな。

2便目と3便目は、サイコキネシス
2便目は、足位置をまったく覚えておらず離陸直後までしか行けず。
3便目に思い出して高度をすいすいどんどん上げる。
が、中間の拡がる部分で引っかかる。
どうやってやるんだったか、思い出せん。
3度ほどトライしてすっと突破。
どうやったのかよくわからん。
たぶん思いきって拡がった部分の上に手を伸ばしたような。
この部分を残してなんとかできそう。
いや、2m~5mまでレイバックなのでナチュプロセット無理だし、
トップロープだから気が楽なので登れたってことでした。

4便目クールダウンでまたコーク
楽々登ってしまったのでリードでできるじゃんと言われる。
以前は、足を入れると痛くてしょうがない、
足に乗れない手が痛いの悪循環だったのだが、
足のジャミングが楽に決められるし、まったく痛くない。
感覚としては、クラックに足突っ込んでるだけ。
いつの間にやら少しは足を決められるようになったようだ。

フェイス壁ならとっくにリードでトライしているんですが、
クラックの怖さには、まだまだ馴れてない。
次回からやってみよう...かな。


2014-07-16

ジムで教えた。

クライミングジムで練習してたら、
このたびクライミングを始めました!って感じの方が来始めて
話しかけられました。

見るからに人柄が良さそうで
簡単な課題を教えてとか、
そろえる道具を教えてとかで
相手をしていたら、
ハーネス、ビレイデバイスを買ってきてリード壁をやりたそうにしている。

とりあえず、オートビレイ器でどんどん登ったらと言っといたが、
彼の人徳に押されちゃったのかなあ、
知り合ってすぐの人に教えるなんて初めてだったけど
僕としても彼が、ビレイができるようになれば、
ジムでリードクライミングができる機会が増えるので
話ができる数少ない人、接骨院の先生にお願いして
僕がリードクライマー、接骨院の先生がビレイヤーで
リードクライミングの仕組みを教えた。

彼にとっては、まったく関係ない人で知り合って間もない人から教えてもらえたのだから
とってもありがたいのは、当然なのだが、
そのありがたがりようは、こっちがびっくりしてしまうほどで最近ない新鮮な感覚だった。

リードクライミングは、1人では無理、相手があって成り立つものだし、
クライマーにとって一緒にやってくれる人は、競争相手ではなくて共存相手。
人それぞれの都合もあるし、
負担も掛け合うし、
やりたいルートも違う。
それを互いにすりよってあわせていかないと成り立たないので
一緒にやってくれる人は、大切な存在だ。

忘れてしまいそうだったことを改めて感じさせてくれたので
彼には、ありがたいです。


2014-07-13

140713 有笠ヘルケイブ

師匠。60代半ばになりつつあるのにたいしたもんだ。落としてもらいたいね。

朝7時30分にMdさんと待ち合わせて有笠に向かう。
前日、MR君が、ブラストを落としたとのことで
初12台挑戦で3週間でものにしてしまった。
この調子ならあっという間に抜き去っていくだろうから、
僕を見捨てないでとメールしておいた。

ケイブには、
すでに2人来ている。
最初誰だかわからなかったが、
去年の10月14日にここであったMさん。
今まで2度会ったが、2度とも帽子を被っていたので記憶と一致しなかったようだ。

今日のルンルンしんすけは、
クイックドローのセットをしてから
3便だし

3つ目のクリップの右足位置を確認。
結果、先週と同じでOK。
だが、どうもしっくりこない。

4つ目のボルトのクリップが、相変わらず厳しい。
何度か練習のつもりでやってみたが、
自分の手汗なのか、
今までのクライマーの手汗でしっとり濡れたままになってしまっているのかわからないが、
何度もできずにそれまで。
ばっちり解決とはならず。
今日は、ルンルンが1人でよかった。
自分の手汗だったら他のクライマーに迷惑を掛けてしまうからだ。

4~5クリップまでの間の伸びて取るところは、確率は高くなった。
右手を伸ばして取ったときしっかりかかった感が得られないと不安だったが、
ざっくりでも保持できるのがわかる。
このパートの自分的な難易度は下がった。

よくジムの被った壁でも言われてることだけど、
ルンルンの中間部は、壁に対して重心を垂直にしないと登れないのが、よくわかるパートだ。
引力に素直になってしまって重心を落とすとはがされてしまうからだ。

上部核心は、
右足を思いっきりハイステップして力を消耗していたが(たぶんかっこいいけど)、
省力化するためオーソドックスなスタイルで試す。
今までのと同じ確率でできるので変更。
全体を通してスムーズになったかというとまだ改善の効果は、実感できてない。
今日は、立ち止まっていろいろ試してみた日ということかな。

4つ目のボルトクリップが、しっかりできるようになれば、
それ以外は、だいぶ動きは固まってきたので
どんどん便数を出して動きを洗練させていく段階になる。
自分の場合は、その段階になってもずいぶんとかかるのでまだまだ先は、長い。
クライミングには、忍耐力も必要。

翌朝、筋肉痛が少ないので少しは、動きが洗練されていたのかも知れない。

この日ケイブには、僕たち以外には、
午前中2人。
昼から2人。
僕以外は、みんなブラストオフだった。

帰り際東側の登山口で久しぶりに茨城のSさん達に会う。
たまに有笠に来ているようだった。
今日一緒のMdさんも5月にフェアリーでSさん達と一緒だったとかで
この世界、つながりができると案外、近いものになるもんですね。


2014-07-06

140706 有笠ヘルケイブ

狭いエリアなんで結構賑わってました。

今日の有笠ヘルケイブは、
正体引き付け師3人
ルンルンしんすけ4人
ブラストオフ3人
寝ぼすけクラック1人

ねぼすけクラックと初めの一歩では、体が今一つほぐれないし温まらないので
アップでいきなりブラストオフ
つらかったー。
途中まででやめといた。

っつうか落ちてあきらめた。

今日のルンルンしんすけ
SMZさんとビレイを組んで4便だし、
SMZさんは、2年前に一度触っただけだったが、今日一日でどんどん進むしテンション掛けてもすぐに連続して出し続ける。
どういう筋肉と精神力なんでしょう。
自分は、2便目に4つめと5つめの間のムーブ修整、右足の向きを変えて壁に体を沿わせる。
修整したムーブで3便目にうまく行きトップアウト

久しぶりにNrさんとReさんと一緒になった。
考えてみれば、アップ以外で同じルートをやるのは、初めて
ふたりとも雨の日にどこにも行くところがないときのために取っておくようなルートなのでサクサクと動きが速い。
参考になる。しかし、できそうにない動きを見せつけられる。
めざさないとね。

昨日トップアウトしたときは、後は繋げるだけと思ったが、
繋げて登るためには、さらに3か所修整すべきところがある。
3クリップ目の右足の置き位置
4クリップ目でニーバーをどちらでやるか。
上部の核心で右足ハイステップをもっと近くに置くかヒールにするか。
来週から修整カ所は、またやり直しになるが、ひとつずつ解決していきましょう。

2014-07-05

140705 有笠ヘルケイブ

自分です。気分はルンルン...じゃねーよ。ヘロヘロのプルプルっす。


























































今日のケイブには、8人
雨が強く降って被っている内側までしっとりして岩の状態は、悪い。
アップでねぼすけクラックだが、びしょ濡れになりながらテンションをかけながらやっとこさトップアウト

新人ケイブデビュー
















このあとの続きは、....また次便のお楽しみに

















初めの一歩リベンジする人



















今日のルンルンしんすけ
1便目
体がまだほぐれておらず途中まで
2便目
一気に4クリップまで到達
ここでテンション
5、6とクリップして上部核心一発で決まらずでテンション
やり直しで突破してトップアウト

実は、プリ棒を使わずトップアウトは、これが初めて。
つまり、これで後は繋げて登るところまで来た。

3便目
四つ目と五つ目のクリップ間でスムーズにいかず、
何度か出してもダメ。
せっかく前の便ですんなり行けていたパートなので悪い動きが、刷り込まれないようにやめにした。

次の日もあるので今日は、ここまでにした。

雨のすだれのむこう側の正対引き付け師