2014-06-29

140629 有笠ヘルケイブ


帰り際、ロープ3本。右からブラスト、ルンルンしんすけ、正対引き付け師
























昨日に続き有笠ヘルケイブ
今日は、MR君と二人で向かう。

ケイブにはすでにAーやんとKちゃんがいて正体引き付け師をやっていた。
今日も雨が降ったりやんだり。たまにどしゃ降りで
ブラストは、上部の垂直部が濡れていたが、
ルンルンしんすけは、まったく濡れない。

岩の外側は、雨

アップをしても体が硬い。
昨日の疲れが残っている。
前腕もそうだが、被っているので体がはがれないように体軸を固めるため体幹まわりの筋肉痛だ。
ここ数カ月分の疲れがたまっているし、
やすみたいなーって気持ちを持ちつつ重い腰を上げてがんばる。
そんな状態なのでルンルンのヌンガケをKちゃんがやってくれたので超助かった。

ありがとー。

今日のルンルンしんすけ。
3便だし、
1便やるごとにしばらく動けず。
ここは、廃人製造岩場みたいな気がしてきた。
自分の場合、目に見えるような進展は、あり得ないので
1便ごとに少しずつでもこなれるように繰り返しだ。

MR君は、ブラスト2日目にしてトップアウト。
よく見ると前腕にかなり筋肉がついてきて
えーっ、上腕よりも前腕が太くなっている。
っつうか上腕の力こぶが相変わらずうすっ。
どうもタンクトップを着たりして細マッチョのさらに先を行くガリマッチョな体型を目指してるようだ。

早く落として一緒にルンルンしんすけしようと言っといた。



2014-06-28

140628 有笠ヘルケイブ

アップでねぼすけMR君


























先週の日曜日にこの時季12狙うんなら有笠ケイブしかねえだろってことで
MR君、Mンコ選手の3人でいよいよヘルケイブに出動。

東口登山道から傘をさしてケイブに向かう、東の関門にもフェアリーにも誰もいない。
この日は、かなり本降りの雨も降っていたが、そこはヘルケイブ。
クライミングには支障がない。

はじめの一歩とねぼすけクラックでアップ
ヘルケイブ初のMR君が、はじめの一歩をリード、Mンコ選手が、ねぼすけをリード
ブラストのヌンガケ便をMンコ選手が、出す。
二人ともできるところまでは、自力でやろうという意志が伝わってくる。
プリ棒も使い何便かかかったが、クイックドローは、彼等が自力でセットした。

二人ともブラスト初日にしてテンションをかけながらだがハング越えまで到達。
去年の今頃の自分は、
出だしガバ取りで手こずっていたのだから
2人とも初めての12にチャレンジとしては出来すぎなぐらいだ(自分がトロすぎ?)。


MR君ブラストハング越え。ブラストのハングは絵になりますねえ。






Mんこ選手もハングを越えていた。











































自分は、今日からルンルンしんすけ5.12b 。
2便目にトップアウトして大体は、把握できたが、
まだまだ探りながらでホールドとムーブが固まらない。

不可能ではないな。
でも時間は、かかるだろうなという感触だ。

最後にブラストのクイックドローの回収便を出す。
テンションをかけてしまって華麗な見本とはならず。
登りかたは見せられたかな。

2014-06-22

140622 深谷クライミングヴィレッジ

年を取りつつがんばっているおじさんを
控えめなそぶりを見せつつ
うしろからひたひたと追いついて抜かそうとしている2人がいる。
1人は、一回り以上若くてしかも元体操選手。
もう1人は20歳以上若くてエセ科学者風(意味不明か?)。
どう考えたってあっさり抜かすだろう。
こんなおっさんをベンチマークにするなっての!(気のせいか?)




その2人が、そろそろ12台に手を出したい、二子弓状に行ってみたいと言ってきたので
10日ほど前に天気予報を見ていたら雨がほとんどない日がずっと続くのでチャンスかと思い、
3人で二子を予定した。
しかし、直前の2日前から雨になり、前の晩からずっと降り続いてしまったので中止。
深谷ジムにした。

ジムで3人で相談。
結局のところこの時季12台をやるんなら消去法的に有笠しかないんじゃね?となった。

深谷ジムは、さすがに外岩がどこもできないとあって知り合いが、9人も来ていた。
自分は、ここのところずっとやってる5.12b。
天井ルーフの2/3まで伸ばす。
そこでどうにもこうにも腕がもたずにワンテン。
あとホールド三つだが、遠いなあ。
限界グレードを5便出したので夕方にはヘロヘロ。
疲れすぎて寝返り打つのもきつくて夜寝つけない。
翌朝はげしく筋肉痛だが、
がんばってる感たっぷりの筋肉痛フェチなので快感。

自分の場合、
伸びしろが少なくなってきているので
そろそろ上達が、止まるかなとも思ってる。
たまには、息抜きクライミングをすることもあるんだけどそれはたまにで
まだまだ自分の限界のところで出し切るクライミングを続けていたい。

僕が勝手に尊敬しているクライマーに50代後半で二子の任侠をトライし続けている人がいることだし。
ラーメン師匠もこないだ見たら60歳をとっくに過ぎてまだまだ登れるし。
世界には、60歳過ぎて5.14クライマーになった人もいることだし。


2014-06-15

140615 有笠偏屈岩


梅雨に入って予定が立てにくくなり、
のんびりしていたら週末の予定を決めていない。
ジムでもいいかと思ったが、どこでもいいから外岩に行きたくなった。
前日の夜になってM田さんにお願いして混ぜてもらって
今年初めての有笠。
しかも、数年ぶりの偏屈岩。
前回は、イレブンなんてとてもとてもというレベルだったので本当に久しぶりだ。

2階で10台3本でアップ。

1階に降りるとSちゃん達が来ていて11aの掟やぶりを登っていたので
次に登らせてもらう。

1階は賑わっていたのでさらに下のフロントウォールに降りて
木漏れ日11aで遊ぶ。

ホールドを探りながら正解は、どれだ?ってやるのは、
外岩じゃないとできないので結構遊べました。

久々の有笠指いてーよ。
そうそう、これが有笠だったんだ。


2014-06-09

変形ブーリン

ロープをハーネスに結ぶとき
自分は、エイトノットとこの変形ブーリンを使い分けています。
(変形という名前が好きじゃないですが、)
ときどきこの結び方を教えてほしいといわれますのでムービーにしました。

ブーリンで結ぶ。
1回ロープに回して最初に捻った輪に通して前に出す。
結び目をハーネスに近くする。
末端処理をダブルフィッシャーマンにする。

ここまですると手間は、エイトノットと同じぐらいかかりますが、
生と死の分岐点で指摘されているほどけやすさは解消できます。

エイトノットは、結び間違いの可能性は、低いのですが、
ブーリンに馴れてない人は、通すところを間違えたりする可能性がありますので
確実にできるようになってからやるべきです。

ロープにハーネスを結びつけるのは、エイトノットが主流ですからやる場合は、あくまでも自己責任でやってください。


2014-06-07

140607 深谷クライミングヴィレッジ

梅雨に入り(火の鳥落としてよかった。)、深谷ジム。
知ってる人が7人ほど。

ジムは、いちいち記録にしないので用があったときのみ。

なに用?
用はないんだけど書く。

5.12bを4便出し、上に行ってからルーフなので自分のレベルでは、もたん。
でも、少し前進。

久しぶりにSZさんに会ったら、いきなり「火の鳥おめでとうございます。」
へっ?と思ったらブログ見てるんだって。
コミュニケーションが、ほとんどないブログですけど
非公開にすると何で?どっかいっちゃった、見られないと苦情が来る。
たまーに人に会ったときに見てるよとかも言われる。
サイレントなコミュニケーションというものかな。

SZさんも火の鳥をやって次がペトルーシュカだったので
火の鳥からペトって難しくなるの?と聞いてみる。
むずかしさは、そんなに火の鳥と変わらないよということで
ビミョー。
じゃあ、落とすの早いかが、半分。
また、長期取り組みになるんかが、半分。

火の鳥は自動化しにくいけどペトは、自動化できるよ。
なるほど、少し安心。


話を戻して用は、あった。

平日すいてる日、
リード壁1人だけだったので
ムービーの夜間室内撮影どうなの?ってことで自分撮り
自由でいいなー。

ジムのルートは、興味ないでしょうと思ってユーチューブにアップする気なしだったが、
撮ったルートの登りを見たいっつう人がおりまして

1人ですけど。

ジムはすいてて自由にやらせてもらって
ブログも自分の自由にやっとります。
(フェイスブックみたいに勝手に人の画面に出てくるわけじゃないので)

サンヨーのザクティ(ちょい古い機種)
5.11c
レンズが暗い。クライマーは、?どうなの?




次は、JVCのベビームービー(赤ちゃん撮るんじゃないすけど)
一見すると上のムービーに似てるのでムービー変えただけか?
ちげーよ、来てる服違うし、隣のルートだしの5.11c
さすがに新しいモノは、明るい。



調子に乗っておまけ、5.12a
ムービーの設定は低画質だし、
WMVに変換するとき動画のサイズをかなり落としたんですけどいいですね(もち、ムービーが、)。




2014-06-01

140601 二子 火の鳥


木曜日にジムのボルダ壁で背中から落ち痛みはないけど首に張りが残っていたので
土曜は、完全休養。
今週末は、日曜日だけにした。

二子は、朝からカラッと晴れ渡り真夏の天気
この1週間夕立が何度かあったので
振り返るなの上部からは、雨だれが始まっている。
山の斜面は、小枝や木の葉が散乱している。
木曜あたりに熊谷で大粒のヒョウが降ったのでどうやらここでもヒョウに打たれたようだ。
梅雨入りが近いのでクイックドローがだいぶ回収されている。
今日も回収されるルートが、何ルートかあるようだ。
そろそろシーズンオフを感じさせる。

自分は今日も火の鳥
4便目にやっとこさレッドポイント
数えるのがいやになるほど日数・便数がかかった。

遠回りでしたが、やってよかったと思ってます。
今までよりもかぶりがきつくコルネの縦ホールドだったので
ピンチ持ち、サイド持ち、ガストンで
一見正対のようでも重心を安定させるためにフリで微妙に傾けて登れないと
前半で腕が吸われて続かなくなってしまう。
二子必須のテクを身につけるには、いいルートだと思いました。

それにしても、確実に登れるという実感は、最後まで得られてないです。
自分的には登り方が納得いっていないなあ。