2014-04-26

140426 二子弓状

今日から群馬側の青梨子からの林道は、二子の登山口まで行けるようになった。

1人で二子にむかう。
1人で二子に来るのは2度目だ。
二子常連になるとは1人で来てその場でビレイヤーを確保しているが、
自分の場合、まだそこまでにはなっていないし、
前回1人で来たときには、すっぽかされてしまったので
先週帰りがけにM子さんにお願いしておいた。

M子さんとアップしていたら、熊谷のIさんが来て一緒にやることになった。
おかげさまでこの日は、M子さんとIさんの2人の女性に交替でビレイをしてもらうことができた。
どうしても遠慮がちになってしまうんですが、ありがたいです。

今日も火の鳥を3便出しました。
相変わらず力みっぱなしで
M子さんにも言われてしまったが、
そもそも被った壁での体の動かし方ができていないのだ。
登り方の習得も一緒にやっているようなもので時間がかかるわけだ。

この日の二子は、日差しが強くビレイするにもまぶしいほどで二子は、初夏の雰囲気になった。




2014-04-22

140422 深谷クライミングヴィレッジ






伊豆に一泊でクライミングに行くので
打ち合わせを兼ねてSTさんと深谷ジム
夕方6時に仕事場を出て途中スーパーで弁当買って1時間で到着。

先月から落とせそうで落とせない5.12aのルートも狙い。

アップで11を3本続けてやって少し休んでからトライしてみる。

後半の足位置を変える予定なので1便目は探りと思っていたが、
あっさりとRP。
できるときはこんなもんですね。

まだ前腕に余裕があるのでIさんが、今月そのとなりに作った赤白テープのルートを探ってみる。
白壁を登り上げ青壁上部をルーフトラバースになるときつくて手が出せない。
ルートのグレードは付いていないが、12b以上あると思う。
次の狙いは、これかな。


2014-04-20

140419-20 二子弓状

4月19日(土)
天気快晴

アップでワーカホリックと
先週はまったスラブカチのみんなのなんとか10cをM子さんとやる。

RP。ってこの10cに3便かけている。
ものっすごくちいさく やった-。
ここではただのアップルートなんですけどうれしや。

弓状には、30人以上
上手い人もたくさん来て任侠道オンサイトトライをする人を見る。
岩場にいた全員が釘付け。
オンサイトならずだったが、2便で落としていた。

火の鳥に張りついていたら下の方で「えーっなにこれーっ、すげー」と騒がしい。
九州のテレビ局の取材だそうで。
ますます賑わっておりました。

午前でKDさんが帰ったので1人。
午後から、M子さんにビレイをお願いしてもらった。

自分は、今日も火の鳥
遅くまでがんばって車に戻ったのが6時30分。
あっという間に日が伸びてきた。


4月20日(日)
今日から群馬側の青梨子の林道から。
天気1日中霧雨で気温2度。
クライマーが終了点近くまで登り上げると霞んでしまう。

アップワーカーホリックと久しぶりにクールダウン。
弓状には、19人ぐらい。

人数少ないのに任侠唐獅子ラインのお立ち台は、6人で回している。
二子といえば、任侠道と唐獅子牡丹なんですね。

休んでいるととても寒い。
今シーズン使うとは思わなかった使い捨てカイロをザックの雨蓋から取り出してズボンのポケットに入れる。
それでも寒いのでブルーシートを体に巻き付けて横になる。
なんだか遺体みたい。
昼過ぎには、みんな休んでいて誰も岩に張りついてない状況が、
動き出すのが、布団から抜け出すときみたいな勇気がいるのだ。

今日も火の鳥
まだ、下部被った縦コルネで一手ごとに引きつけ力み気味だが、
すこーしずつなれてきた。
ほんとにクライミングのセンスのないやっちゃ。
スッタカターといかないもんかねえ。
まあ、二子に復帰して2週目だからこんなもんかなあ。

あと少しと思っとこう。


がんばろう。

2014-04-13

140413 二子

2月2日以来の二子
まだ、股峠下の登山口まで車で行くのは無理なので林道に駐車して歩く。
途中ガードレールの高さまで雪が残っているところもあり
改めて大雪だったことに驚く。

アップでワーカーホリックと無名のカチスラブルート
カチスラブにはまってしまった。
アップなのに途中から本気トライになり、しかもテンション2回。
弓状で最も寝てるルートなのに怖かった。

林道は、雪が残っていたので
浸み出しが気になったが、
岩は、むしろ乾いていて手の湿りが欲しいぐらい。
気温も暑くなる手前で岩場のコンディションは、予想以上によい。
日当たりの悪い火の鳥も下で出だしの岩をさわってみるとまったく問題なし。

アップ後、
久しぶりの火の鳥。
思い出し便のつもりでテンションをかけながら
最初の核心のデッドの穴取りが一発ですんなり取れてしまった。
えへー、いいみたい。
そこからデカ穴の下まで行ってみて感触がなかなかいい。
これは、下部から固めて確実に高度を稼げるようにした方がいいと判断し
2便目3便目は、各駅でホールドとスタンスを探る。
1便に時間をかけるのでビレイしてくれるKDさんには、ありがたし。

いまだに下部3クリップ目までどのホールドとスタンスか固まっていないのだ。
コルネの縦ピンチが多く握れるホールドはたくさんある。
しかし、どれも今ひとつ握りにくくクリップしている間に力を吸われてしまう。
コルネのラインが多いので足を置くにもスメア気味で体重を乗せきれない。
弓状でもちょっとかぶりがきついのでよけいに腕だけになりあっという間に終わってしまう。
しかし、こういうルートをものにできないことには、ここで次には、いけなさそうなのでがんばるしかない。

結局解決しきれずで遠い遠い道のり感たっぷり。

ため息出ますが、
いい意味、二子は、自分の限界の上を求められて
出しきらされるので1日やるとすっごいがんばったなあって気持ちになれます。

弓状は、日曜の二子にしては少なく17人ぐらいでした。


2014-04-12

140412 湯川クラック



今日の湯川、
朝一は、まだ肌寒くて霜柱が立っていた。
空気はひんやり。
それでも陽が差してきて暖かくなり
人も増え4組約14人ぐらい。

今日もサイコ。
なかなか離陸後のハンドジャムが決まらない。
壁に張りついてじっとしてうーっ、とうなってポロリはがれでした。

午後に北京の秋をやってみたが、岩肌に指のかかりがよい。
サイコは、手汗、チョークでかかりが悪くなっているのも実感。
人気ルートなんですね。


2014-04-06

140406 湯川クラック

登ってます。根性ありますわ。いい景色だなあ。


























先週湯川に来たときは、ポッカポカというか、直射日光を浴びた温度計は、28℃。
さすがに天気よすぎはわかっていたのだけど、
これで続けてこれるなと思っていたが、
本日の湯川は、真冬。
えー、これで春か?が2週連続で漫画みたいな話なんでけど、
山の自然はこういうものと思えばおかしくない。

この1週間で林道に転がっていた岩は、だいぶ取り除かれて
アプローチ道のすぐ下まで車で入れましたが、この天気。

寒っ!















今週は、コークスクリューから、
またOn君が、リードで。
最後の斜度がゆるくなった抜けは、雪が積もっていて
クライミングシューズでは、ツルツルだが、たいしたもんだ。
最後まで登り上げロープを張る。


クライミングシューズで雪の積もったスタンスに乗ってます。


















続いて自分が、トップロープでコークスクリューをもう1本ロープを引いて登り、サイコに掛ける。

たまに自分。写真撮ってもらいました。


















本日、後からもう一組来たが、(アホは自分たちだけかと思っていたと言っていたが、)
アホボーイズ3人で貸し切り状態でコークスクリューとサイコ集中。

まっちゃん初サイコ、出だしはOKだが、

















On君は、合計6便ほど出していた。 ほんと粘り強い。
僕もサイコをやってみたが、そもそもジャミングの技術がまだまだだ。
レイバック混じりで何度もテンションを掛けながらトップアウトがやっとでした。
途中雪がじゃんじゃん降ってきて手はかじかむはで午後2時過ぎに退散してきました。

応援しちゃってます。


















今週の手皮ヒリヒリは、だいぶ減った。
うまくなったかも、先週よりたくさんグルグル巻いたためかも。

あっという間に雪が積もりだし、気力萎えました。