2014-01-26

140126 二子ポカポカシンシンブルブル

雪でクライマーがよく見えない。

朝6時に目覚ましが鳴ったような気がしたが、
気がついたら6時50分。
昨日10時間行動をした疲れが抜けていなかったようだ。
3月なかばまで土曜アイス、日曜二子が続くのだが、早くも疲れに負けてしまった。

くにちゃんにいそいで先に行ってとメールをして
またグズグズ。
結局家を出たのが、8時過ぎ。
11時に二子弓状に着いてワーカホリックでアップ。
なんとか体が動く。
3月下旬の気温ということで弓状は、6℃。
ポカポカと暖かい。

ところが、低気圧が東海上に抜けた後、
冬型の気圧配置にもどる予報が、ピタリ。
昼過ぎになると両神山に真っ白い雪雲がかかり、弓状までどんよりとなり
雪が、すごい量で降ってきた。

夕方になって雪はやんだが、
最後は、ブルブルするほど寒い中、あっという間に手が凍り付く。
本日、火の鳥3便出してやっと暮れの到達点までもどりました。
というより、去年火の鳥を落とした熊谷のSTさんにビレイしてもらって
いろいろと教えてもらって収穫でした。

火の鳥がだんだんわかってきて
ムーブが全体にわたって多彩で
楽に登れるようになれば、
とてもおもしろいルートのような気がしてきた。

それよりも1便ごとに使うホールドが違ってしまいなかなか固まらない。
記憶力悪すぎ。
なんとかせねば、指皮も擦れて薄くなって痛タタ。















2014-01-25

140125 足尾ウメコバ沢Ice

ウメコバ沢F4















5時群馬県東寄りSTさんちの近くに集合し
122号を足尾へ

松木渓谷の入り口銅親水公園に駐車
6時50分、ウメコバ沢に向けて歩き出す。

お尻が白い鹿がたくさん



















ジャンダルム



















黒沢、横向沢、夏小屋沢
それぞれに氷瀑ができている。
途中追い越していった2人組のパーティーは、黒沢に入っていった。

ずっと大きな河原沿いで標高差はさほどでもないので楽なのだが、長い。

夏小屋沢の氷瀑

















ずっと河原沿いを歩く



















ウメコバ沢まで2時間
それよりも2時間も歩いてきたのというにまだ岩肌は、黒くすすけていて
真冬ということもあって枯れ木ばかりで生き物の気配がない。
すごい景色。

ガラガラの岩肌
































決していい景色なのではない。
殺伐として人を寄せ付けない。
植物が息絶えると山が崩れ岩がむき出しになり、その岩も崩壊するのか、
岩には縦横に亀裂が走りショックがかかれば、ガラガラと崩れ落ちそうなのだ。
それは、まるで巨大なジェンガのようで岩山の下からひとつのかたまりを抜き出せば、全部崩れ落ちそうな気がしてくる。
アイスクライミングをしない人でもここに来てみれば、強く印象に残るだろう。
人の仕業でこうなってしまったのだから、元に戻さなくてはならないが、すでに100年経っている。
まさしく負の遺産だ。


ウメコバ沢は、わかりやすい。
右側の岩盤に書いてある。


ウメコバ沢出合い


















F1とF2は、しっかりフィックスされていました。


F1



















F2



















9時30分やっとこさアイスクライミングができるF3に到着
うーん。まあまあ大きいが、段々マッシュルーム状でそれほど斜度がない。


F3は、STさんリード


















11時F4着
ここもまあまあ大きいが、段々。
ここは、KB君リード
大きい氷瀑のリードは、初めて。
たぶん自信になったでしょう。

F4リードKB君


















戻る途中にテントを張っていた人達がいたのでどこをやるのか聞いてみると
ジャンダルム。クライミングのグレードというよりも岩ガラガラが、怖そうだ。
松木渓谷でこの日出会ったのは、僕たちも含めて3組だった。

親水公園に着いたのは、17時。
たっぷり10時間行動でした。
アイスクライミングとしては、遠いしやりがいがあるわけでもないが、
別な意味ですごいところだった。

2014-01-19

140119 やーきいしー






















いーしやきーいもー。
じゃなくて

二子さむっ。
うっすら雪も。
気温マイナス3℃























やるんですね。

焼き石

焼き石派以外は、
使い捨てカイロをズボンの両ポケットとか
ちっちゃい小瓶にお湯とか

それで弓状には、20人ぐらい少なめ。
しかも、みなさん。
なかなか岩に貼り付こうとしない。
さわった瞬間指が、こおるー。なので。























それでも果敢に攻める人。






















さらに半袖で攻める。
こんなに寒くても半袖なら、0℃以上で上裸か。






















わたくし。
27日振りの二子なので
火の鳥
振り出しにもどってしまった。
始めからやり直し。


2014-01-18

140118 湯川Ice





















































アイスです。ミックスみたいです。

群馬県南寄りに朝5時集合
ねむっ....
途中佐久南インター手前のありがたい高速道路の情報表示
気温マイナス12℃
気力うせる。萎える。

だが、しかし、灯明の湯から先の林道は、案外雪少なし。
クラックエリアの登り口まで車で行けちゃった。
つうことで、7時には、湯川とうちゃーく。

まずは、白髪にアプローチ楽々
もち、一番乗り。

左斜面にSTさんがリード。

カマキリだぞ



















では、私は、右サイドの凹角沿いにリードでロープを張りに
後半の斜度がゆるくなるのっこしで気がつく。
あっ、こっから先は、去年も土だったんだ。
しっしっしっ、しかたがない。
アックスの先っぽを気にしながら土に差し込んで残地スリングのある木の根元まで。

物足りなかったのでリードをもう一本垂直のラインで。
あとは、計10本(ぐらい)。


今日もHTさんリード練習


















どどどど、どすこい。


















このエリアは、
僕たち5人と
アルムクラブさんの2人と
あっと、びっくり。
なんと1年3カ月前に谷川岳の東南稜で出会ったおっさん。
あいかわらず元気だったなあ、
自分も年取ったらああなりたいです。

帰りに駐車場で上を見ると
クラックエリアに登っていった今日の足跡が、
気温マイナス10℃で、ど根性のある人が、やっていたのか。
またびっくり。

お菓子みたいなケーキみたいな島みたいな岩









2014-01-13

140113 岩根山荘アイス

小川山の屋根岩をバックにくつろぐ


3連休の最初の二日間は、正月から続くおなかの調子悪のため自宅療養。
なかなか治らん。
二子何時行くんだ?
クニちゃんからもお誘いのメールが来てしまった。
来週からなんとか。

連休最後の日は、アイスの約束をしていたし人口壁なのでなんとかなるかと胃腸薬を飲んで出かける。
5:30会P集合
ずっと下道で川上村の岩根山荘まで
おなかの中がグルグルしそうになりながら
9:00到着

年に1回の登録料500円+利用料2,000円
ハーネスを忘れたのでレンタル500円


人口氷壁なのでつららの集合体

ここは、リード禁止なので壁の内側の階段から上がってロープを張る。

なので、写真も上から撮れる。
なので、おっちゃんたちのド迫力の写真をと思ったが、
迫力ありすぎなので
ちっちゃくドアップ(写真クリックは、どひゃあ~を覚悟するべし。)





駐車場のすぐ隣だし、
結構壁の高さもあるし、
寒いときは、岩根山荘の食堂で休んでもいいし、
廻り目平がすぐ近くなのでまわりの雰囲気も別荘地みたいでよし。
遠いのとお金がかかるけど
シーズンはじめの練習には、先週の霧積よりこちらの方がぜんぜんいい。

この日は、天気もよく
4組13人でゆったり
マイペースでできてひとり10本以上
最後は、よその人達のロープを使い合ってあっちこっちのルートで
といっても、どのルートも余り変わらず。
ちょい飽きる。
練習用の壁だしね。


HTスクリューを使ってリードの練習


最後にドライツーリングのルートで遊ぶ
ドライの壁は、みんな初めて
グレードのやさしいM5とM6
自分は、M6をやってみたが、
個人的な体感をフリーのグレードで表現すると
むずかしさレベル5.10bだが、
かぶったパートが続くので持久力必要で5.10d
M5、M6というグレードが体感できてよかった。

16:00まで遊んで帰りに八峰の湯で温まって帰りもまた、ずっと下道でおなかグルグルがまん。

21:00会P到着
ドライルートM6のSTさん

2014-01-05

140105 霧積アイス始めました。


あけましておめでとうございます。
とても個人的で凡庸な記録に過ぎないのですが、
見てくれる人がいるようでしてありがとうございます。
今年も昨年同様よろしくお願いします。

1日2日と朝から8キロずつ走って
3日か4日には、始動と思っていたところ、
3日に下痢おう吐の風邪でダウン。

4日になってもおなかグズグズ治りきらず晩ご飯は、食べられなかったし
風邪で腰回りの筋肉痛がしていたが、

年末に5日のアイス参加の返事をしたら参加者増やしますーとか言われ、
年明けには、来るんでしょ!の確認メールまで来ていた。

霧積ならルートが短いのでなんとかと思い
今年は、アイスクライミングで始動。
なんでわざわざ寒い思いをするんだかなあ。

早朝起き出すと
カミさんには、えー?行くの?
まあ、そう言われても当然だよね。

5時30分に集合し、
7時に霧積到着。
誰もいない。
去年も1月5日に霧積でアイスクライミングをやったが、
去年より氷は、薄い。

STさんが、右の氷柱にロープを張るというので
では、左の壁は、僕が張ることにした。
氷が薄いのでスクリューをぶら下げずに取り付く。
まあ、相沢の大氷柱をやると思えば、この高さと斜度ではまだスクリューは、いらん。

ということでトップロープを張り、
アイス初めてのふたりに打ち込み方を教える。

この日、氷柱2本に左壁2本やってみたが、もの足りなかったなあ。
体調が良くて氷柱がもう少し太かったら、氷柱のリードをやってみたかったのだが、次回にお預け。
体調も悪かったことだしこれでよしとした。

6日になって仕事を始めてもまだ本調子じゃないです。