2013-09-28

130928 有笠


ねぼすけクラック ONちゃんです。

たまには師匠の写真

ブラストの出だし

ブラストのハング

ブラストのハング上

ブラストの上部核心
今日の予定は、7人で有笠
しかし、2名仕事、1名風邪。
おんちゃん、まきちゃんの3人で有笠に向かう。

もう1名は、ラーメン師匠なので後から来るかもしれない。
確率5割?
まきちゃん初有笠なので東の石門でアップ

をしていたら、10時にラーメン師匠参上。

アップの後、おんちゃんが、パスファインダー5.11b/cをやりたいので
(というか今月うちの会に入会したばかりなのにすでにこのグレード。おそろしい。)
フェアリーに向かう。
しかし、先にやっている人がいたので
そのままとおりすぎてヘルケイブへ。

ケイブには、今週もNさんとRさん。
ラーメン師匠が来てますよと言ったら、やばいっ、雨が降るかも。
しかしねえ、仕事を終えて1時間半しか寝ずに来ているとのことです。
えらいというか、大丈夫か?
一日降らずに良かったです。

ケイブでおんちゃんは、
始めの一歩5.10aオンサイト
ねぼすけクラック5.10cクラックに沿ってジャミングにこだわり手こずる。

まきちゃんは、始めの一歩で手こずる。
出だしのセットポジションがのけ反った状態に慣れていない。

僕とラーメン師匠は、今日もBlast-off
ラーメン師匠が、ヌン掛けをすると言うので(偉い、さすが師匠。感謝してます。1時間半しか寝てないのに。俺がやるべき?)ありがたくかけてもらう。

本日のブラスト。進歩。(前腕温存のおかげで?)
ハングの上のホールドがよくわかった。
テンションをかけつつ、
終了点までホールドを探って登り方を解決。
次からつなげて登ることが、目標になった。

本日、夕方5時30分までがんばって暗い中ヘッデンでした。

2013-09-23

130923 榛名山黒岩

朝の濡れた黒岩。垂壁の上、月に吠えろまで35m一気に登る。

3連休でクライミング3連発。
今日は、休養日にしようかと思ったが、久しぶりにSTさんと話しながら黒岩もいいかと思い前の晩行くことにした。

9時に着いたら、駐車場にまっちんがいる。

ついさっきまで雨降ってました。
それで15分ぐらい前にMLで流れたんですけど、今日の黒岩中止です。

僕は、運転中でメールをチェックしていなかったもので駐車場まで来てしまった。
それで来たもののどうしようかと思っていたまっちんと思惑が一致というか
僕的には、黒岩は多少濡れていても関係ないのだ。
いくよと言って歩き出す。

藤岡のそうちゃん達も駐車場にいたが、深谷のジムに行ったみたいだ。

天気予報は、日中晴れ間が見え出すから、朝のうちは、ゆっくり岳友でもやってればいいと思い、
雨でビシャビシャの岳友、そのまま月に吠えろにつなげて登り上げる。
岳友は、5.8なので雨に濡れても登り方そのものは、影響は無し。
月に吠えろは、5.11aになり、壁が起ってくるので濡れが少ない。
最後のゆるくなる抜けだけは、ヌルヌルになっていてドロも流れ出していてやばかったが、2本あわせて35m登り上げる。

60mロープでは、下までロアダウンできないので練習岩のテラスまでロアダウン。
そこでビレイをしてまっちんにトップロープでやってもらっていると
なるっち、はたやん、ひぐっちが来たので(こんなコンディションでも来るのだ。)、
順番にビショビショの垂壁を堪能してもらう。

昼過ぎても曇り空にはなるもののなかなか晴れない。
岩も乾かないのでやるところの選択肢はない。
クライマーも他にいないのでツル稜。
僕が、ツルを登ってロアダウンしてもらい、ビレイ解除してもらわずに
そのままアヒルをやってロアダウン。
そのまままたツル。
3連続でやってよしとする。

今日は、これでみんなで順番にそれぞれツルだったりアヒルだったり、特訓みたいな雰囲気になった。

ヒイヒイ言おうとだめだと言おうとおかまいなし。
根性で登ってもらうのが、うちの会だから。
それが決まりですから。

久しぶりにこの言葉、なるっちから聞かせていただきました。

2013-09-22

130922 有笠

Blast-off ハング下のTK氏

りえさん。いつ見てもかっこいい。
本日、野郎6人で有笠
タケチャン、サクチャン、マッチン、フカチャン、オンチャン、自分。

東の石門で1本
さっさとケイブへ
タケチャンが、一緒に来るかと思ったら、まっちんがついてきた。
ふたりでケイブに着くと先客がいる。
誰かと思ったら
にれいさんとリエさん、
この冬二子で顔を合わせていたOさんとIさん。
ちょっとお話をしながら
アップのし直し。
1便目マッチンが始めの一歩をRP便で今日の目的ひとつめ達成。

ねぼすけクラックのまっちん
僕が、ねぼすけクラックにロープをかける。
まっちん、ねぼすけは、3便目に落としていました。

僕は、今日もブラスト。
にれいさんとリエさんに登り方をアドバイスいただく。
すこし改良で今日もすこし進歩。
あと10便ぐらいかかりそうな気がする。

あとから、ケイブには、ラーメン師匠とタケちゃんもきてブラストに参戦。
まっちんもおためし参戦。
今日のブラストは、IさんとOさんも参戦してめずらしくにぎわっていました。
それにしてもOさんの背中の筋肉は、すごい。
体幹強い。
将来の目標の一人だな。
Blast-off 自分

2013-09-21

130921 有笠

はし休め まっちん


あーやん
メンバー、あーやん、さとうさん、まっちん、むらっち、みきちゃん+KUNIちゃん

外岩2回目のみきちゃんもいることだし、まずは、東の石門。

あーやんとKUNIちゃん、僕で
はし休め5.10c、謎の女5.10a、中央稜にトップロープを張る。

まっちん、この夏からクライミングを始めたばかりなのに
はし休め5.10c、謎の女5.10aを1便目トップロープでやったら
リードできそうです!
で、2本とも2便目RP。

みきちゃん。
みきちゃん
トップロープをかけたルートは、5.8だろうが、5.10cだろうが、
どうにもこうにも無理だろうというようなルートでも、
やるか?
と言うととにかくやる。
しかも手がイターイ!と言いつつトップアウトするまでがんばり続ける。
先日もジムで1本のルートを1時間粘って登り上げた。
弱音を吐かないものだからずっともうやめようと言えないのだ。
というか、そのがんばりにこちらも何とか最後までと思ってしまう。

この子には、ちょっとびっくりしている。
彼女は、クライミングを始めた最初からクライミング向きのど根性をもっている。
痛い、怖い、つらい。
でもやる。
クライマーは、変態ですから。
ヤッター!仲間入り。

さとうさん
午後から、さとうさん、まっちん、みきちゃんが行ったことがないヘルケイブに。

今日の自分のブラスト。
コンディションが、いいとこうも変わるのかと思うほどホールドがしっかり取れる。
最初の核心一発、1便目でハング取りまで行けた。

ちょいうれしい。
あしたもがんばろう。

2013-09-15

130915 有笠



ブラストの上から

今日は、NHさんと有笠。

台風が関東に近づくのは、明日なのに本日大雨注意報。

さすがの有笠でもダメかなと思いつつ向かう。

NHさん初有笠なので
まずは、東の石門に向かう。
簡単に行けるはずだが、3年ぶりなので変な道を通って遠回り。

NHさん無名ルート
僕が、謎の女5.10a
一本ずつアップで取り付くが、途中からどしゃ降りに近い大雨が降り出す。

というか、台風が接近している日に外岩でクライミングをする方がおかしいのだ。

東の石門のNHさん
東の石門も下部は被っているが、雨が強いので荷物が濡れ出す。
登っていても上部に行くと体が濡れてしまうので荷物をまとめて移動。
フェアリーを通りケイブへ
普段から地面は、湿っぽいうえに雨でぬかるんでいる。
滑って転びながらザックも手も真っ黒い土で泥だらけ。
有笠は、この湿っぽさが人気が出ない原因かもしれない。

岩の外は、ざあざあ降りでも
ケイブは、荷物を台上に置いておけば、まったく濡れない。
仕切り直しでまたアップから、
始めの一歩5.10a

このあと、今日もブラスト
全体にホールドが湿っぽくてイヤーな感じ。
ということでホールドのせいにしておきます。
昨日よりぜんぜんダメでした。

しかし、昨日、残置して帰ったクイックドローを今日は回収しなければならないので
ゴボウも使ってなんとかトップアウト。
ついでに最後の核心をやってみる。
パーツでやれば、できそうだが、この高さと腕のパンプを考えると落とすのは、遠く感じてしまう。

NHさんも試しにブラストをさわってみるが、
最初の核心は、一発で抜ける。
さすが、運動神経いい。
しかし、その後のガバ取りができない不思議な人でした。

NHさんは、ねぼすけクラックをオンサイト狙いでとりつくが、最後の一手でテンション。
下で教えてもよくわからないようなので僕がやってみる。
その後、もう一回やって解決してました。

ブラストのハング下

2013-09-14

130914 有笠


ブラスト出だし

自宅から有笠は、1時間ちょいなのだが、
今日は、連休の初日で道が混んで待ち合わせの時間にちょい遅れてしまった。

今日のメンバーは、
KNちゃんと
初めて一緒に登る春日部のMおねいさん
Mさんは、すでに僕が今日やるブラストを落としている。
なかなかうまいのだ。

3人でケイブに着いて
アップを順番に
始めの一歩5.10a
ねぼすけクラック5.10c

アップの後は、僕が、Blast-off
ふたりは、ルンルンしんすけ
Mさんは、テンションをかけながらもトップアウトして登り方は、解決したようだ。

途中休憩しながら話をすると
あらためてクライマーの世界は、狭いのを感じる。
共通の知り合いの名前がぽろぽろと出てくる。
当たり前のお付き合いをすればいいのだが、
知らなくてもどこかでつながっているし、
今日のように始めてでもビレイしあうことにもなる。
自分のやりたいルートは、いつもお付き合いしているクライマーがやりたいルートとは限らないのだから、
ビレイヤーに困ることもあるので
岩場では、知らないクライマーとも仲良くです。

ブラスト出だしのヌルヌルアップ写真
僕のブラストは、
4便出して何とかノーテンでハング越えまで行けた。
まだ出だしの核心が、確実でない。
出だしのヌルヌルに負けているのかも。
すこし進歩。でもまだ半分。

2013-09-08

130908 二子山祠エリア

これでやっとあきらめ。

MちゃんとHさんをピックアップしながら
高崎のKNちゃんちに7時集合。

雨がポツポツ降っているので相談。
とりあえず、予定通り湯川に行くことにする。

湯川に着いたが、小雨が降っているので空身で傘を差して
岩を見に行く。
これでやっとあきらめがつく。
そもそも普通は、来ないのだが、

さてどうしたものか。
ビリーさんにメールを入れたら、二子で登ってますとの返事。

小海からぶどう峠、上野村経由で二子までまたドライブ。

昼過ぎに着いて車から降りてフラフラになってしゃがみこむ。
車に酔ってしまった。

ここのところ、
金曜日が遅くまで仕事をしていて寝たのが土曜日の午前3時過ぎだった。
土曜日も遅くて寝たのは、日曜午前1時だった。

なんとか祠まで歩きブルーシートを敷いてしばらく横になって寝込む。
話がピーマンのMちゃん

二子も小雨だが、祠も弓状も登れる。
KNDさんとKNちゃんが、弓状に行くが、着いていけず
それでもせっかく来たんだし雨が降っていても登れるのだからとしばらく休んでから
MちゃんとHさんと一緒に祠の5.10台のルートで3本ほどしかもトップロープでやらせてもらった。

初めて祠で登ってみたが、なかなかおもしろい。
5.10台のクライマーでもなんとか楽しめるし
石灰岩の縦ピンチや薄かぶりは、弓状に行く前のならしにちょうどいいなと感じる。
初級と中級ぐらいの境目のクライマーなら柴崎ロックよりここの方がおもしろいかも。

夕方5時ぐらいまで気分がすぐれずやっと帰りの車に乗る頃に元気が出る。

どこも雨の日に外岩でクライミングができたということで満足。

シリアルのHさん
シリアルの自分

2013-09-01

130831-0901 小川山 春のもどり雪 スラブ状岩壁

女子クライマー2名 華やかで絵になります。













8/31
1カ月ちょっと前に小川山でキャンプは楽しいなと思い、
軽い気持ちで所属している会の夏合宿を呼びかけたら、
20人以上も行きたいと。
やべっ、と思ったが、後の祭り。
そもそも新人知らないし、
ハイキングする人もいれば、
クライミングする人もいて、
ということで技術指導したり(自分で勉強もして)、
装備の確認をしたり、
計画書の打ち合わせをしたり、
面倒くさがりの自分としてはあり得ない状態をつくってしまった。

その日が来ましたです。

5:30集合
ハイキングの人達は、1時間前に集合して出発している。杣添尾根から横岳の予定。
クライミングの人数は、12人

廻り目平に着いてテントを設営してマルチピッチに向かう。
ガマルート2パーティー6人
春のもどり雪2パーティー6人

わたくしは、女子2名とともに春のもどり雪2番手パーティー
なんだか最近この会は、女子クライマーが増えつつあります。
そんなわけでこんなわたしでも女子と一緒に登れるおこぼれに預かっちゃうんです。
すいませんね。

まきちゃん初めてのルートだが、
リードやる気満々なのでラインとどこでピッチを切るか決めて行ってもらう。

まきちゃんのリードでスタート





















イグアナか?
























先週は、1ピッチを岩の真ん中の二本松で切ったが、
さらに登ってもらい2回目の懸垂下降の支点近くの岩にはいずっている松の木で取ってもらう。

2ピッチ目で春のもどり雪を登り上げるこんたんなのだ(^^)/。

セカンドあっこちゃんに最初の出だし急斜面のスタンスを教えてスタートしてもらう。
出だしを抜ければ、あとは楽ちんなのだ。

セカンドのあっこちゃん またイグアナか?























2ピッチ目わたくしリード
2ピッチで春のもどり雪の終了点まで届きました。
登り上げてロープの引き上げは、2m程度だった。
45mほど登ったことになる。
ギリでした。
8.3mmの細径のダブルロープを使い、
直線的なラインで
屈曲を避けるためにランニングは、ひとつも取らなかったが、
それでもロープに引っ張られて最後の凹角フェイスは、重かった。




先行パーティーの最後の凹角











最後の凹角












































先行パーティー 青組か?





















なぜだか、色がかぶった。 こちら紅組か?























この日は、駐車場に戻ってまだやりたい人でスラブ状岩壁にてフリー
5時過ぎまで遊んでしまった。



9/1
けっしてレベルが高い会ではないのですが、
体育会的なところがありますから早朝から行動開始なのであります。
クラックの体験ということで
朝4時起きで小川山レイバックに向かう。

彼は、これからボクシングをするのかも?






















10人ぐらいでクラックの経験者は、5人程度。
この人数でここを占有は、気が引けるので早朝のうちにやり終えるつもり。
リードでAYさんにトップロープを張ってもらい、
順番にとりついていく。
初クラックの者も全員ノーテンでトップアウトだったので予定より早く終えることができ、
最後にHAやん2便目でリードでトライもできた。
めでたくレッドポイントしておりました。

テント場に戻り朝食をすませて
今日もスラブ状岩壁にてフリー。
ゆるっと楽しい2日間でした。