2013-06-30

130630 湯川クラック

コークスクリューのKさん











































二子通いは、岩場が乾くまでの間、一旦終了。
今日から、クラックをやることにした。
湯川に9時30分頃に着くと車がいっぱい駐まっている。

アプローチを登り上げたところのコークスクリューとサイコ前は、人がたくさんいる。
なんとか荷物の置く位置を確保して奥まで様子を見に行く。
一番奥の右壁まで人がいて名の通ったルートは、すべて空いてない。
デゲンナーをやっていた人達に聞いてみると次OKでトップロープを使ってもかまわないとのことで、
ありがたく使わせてもらう。
去年の10月以来3度目のクラックで
トップロープしかやったことがないのでこのぐらいのグレードがちょうどいい。

久しぶりにひざを故障していた栃木のSさんと会うことができた。
まだ、医者に散歩程度しかできないよといわれているらしくて軽くやっていた。
昼には、TさんとMさんが小川山からやってきた。
雨でできなくてこっちに来たとのこと。
どうやら、小川山ができなくてここに来ている人達がいるので混んでいるようだった。

本日、デゲンナーばかり5便やって少しだけクラックのジャミング決まった感を思い出した。


デゲンナー

2013-06-23

130623 二子山東岳


























二子は、雨の浸みだし流れ出しが始まり来る人は、いなくなった。

今日のように晴れていれば、乾いてできるルートも少しはあるが、
コルネの裏側は、湿っているしやりにくい。

僕の場合、残置していたクイックドローの回収をしなければならないので
つきあってもらったKDさんに悪いなと思いつつ来ざるを得なかったのだ。

ワーカホリックとダイとゴンの右隣のカチルートでアップをしてモダンラブに取り付く。
やはり湿っていて危ないのでプリ棒で2個目までロープを掛ける。
トップロープ状態にするとこうもかわるのかと思ってしまう。
最初の両手ポケットから右のVコルネに1回でとどき体を右に入れ替えることができた。

その後もプリ棒でロープをかけては、各駅で進みなんとかトップアウトできた。
というか、なんとしてでもトップアウトして回収しなければならないのだ。

前回、まったく歯が立たない状態だったが、不可能ではないと思えた。
秋にまた来るまでお預けだが、少し希望がもてたのは、本日の収穫。

今日も静かな二子。
昼過ぎから、中央稜をやってきたと思われる人達が来ただけだった。


2013-06-16

130616 二子山東岳-ジム




二子駐車場から傘を差して歩き
弓状に9時30分に着く。

弓状は、すべてのルートがビショビショ。

当然誰もいない。

僕は、回収が残っているのだが、
プリ棒とスリングあぶみを使って人口での回収もあぶない。

梅雨時の浸みだしは、こうなることを確認しに来たということと
KDさんとふたりで最後のアホクライマーは、俺たちと確認し合う。

そのまま引き返し前橋のジムで昼頃から練習。


2週連続で外岩クライミングをしていないのは、久しぶりだ。


2013-06-02

130601.02 二子山東岳

130601
ITさんと藤岡で待ち合わせして二子に向かう。
アップで高く登れとクールダウン
今日から、5.12aのモダンラブに取り組むことにした。
3便出したが、3手目までしか届かず。
まったくお呼びでない。
手を出すのが、まだまだ早かったのかなと声に出したところ、
遠い昔に登っているITさんが、最初の核心さえ超えればなんとかなるよと言ってくれたのでもう少しがんばることにした。

この日の二子は、晴れて岩は濡れてないが、梅雨入りとなったためなのか11人だけだった。

130602
今日もモダンラブ3便。まったく進展無し。
結果、2日間で第一関節の3本指懸垂を60回ぐらい。わざわざ筋トレしに来ただけだった。
二子に通ってモダンラブをやるクライマーを何人も見てきたが、
2日かけて3手までしか行かない自分が、最低。

クライミングを始めたばかりの頃、
榛名の黒岩で手を出すルートのほぼすべてでスタートホールドで終わった初心者の頃を思い出してしまった。
これでは、他の5.12台のルートも同じ。
クライミングを始めて何度目かの途方に暮れる。

この日の二子も天気がよいのに15人程度。
ほぼすべての人が顔なじみ。
二段岩壁には、振り返るなを本気トライしていたクライマーとビレイヤー。
残りのクライマーが、偶然弓状の中段に集まって見ていた。

ここからクライマーを見るのが一番いいねえ。
みんなでおっきい声でガンバとか言っちゃおうか。
・・・・残念ながら核心で落ちた。・・・・・・
あー、残念。
実は、みんなで落ちろビーム出してたりして。

こんな会話をしていた。
特に二子は、常連の輪に入りにくいということではないと思う。
毎週のように顔を合わせているので自然にこうなったという感じなのだ。

振り返るなOさん