2011-07-31

110731 なんだかんだ言って今日もジム

今日は、気持ち的にも体力的にもなんもしないで一日ゆったり過ごす予定だったのだ。

・・・のだが。
ツェルトや9mmロープや、ザックなどの道具を風呂場で洗って乾かして
部屋の掃除機をかけて一段落したら、することがない。
昼寝をすると夜眠れないし、
家族になんかやることある?と聞いても
急に言われてもねえなどと・・・・・。

我が家は、とくに父ちゃんを必要としない生活が定着してしまっていたのだ。
愕然とする父ちゃん。

まあ、我が家は、父ちゃんがいない日曜日が普通なのだった。
ということでなんだかんだ言って
4時頃から行っちゃった。
ジムでーす。

なんだか梅雨時みたいな天気なので
常連さんも外岩にいけないみたいで結構来てました。

僕的に、
今日の成果は、
白壁の3級の
青丸ゲットしました。
できるとそんな難しくもねえな。
なんて・・・余裕かましたりして。

その後大奥の青Tが一度だけできただけなので
確実にできるようにとしましたが、
結局腕が・・・
 腕のせいにすんじゃねえぞといわれそうですが。

まあ、また取り組むこととして勘弁してね。

2011-07-30

110730 小川山中止でジム

なんだか梅雨時みたいな天気が続いていて
剱の道具の片付けが終わっていない。
新潟と福島は大雨で群馬と長野も雨。
今日は、小川山の予定が中止で黒岩に変更したのにさらにジムに変更
メンバー 僕、AY、MD、TK、SK、TKIの野郎どもチーム。

午前中は、ゆっくり寝ててもいいのに朝7時には、起きてしまった。
山道具の後片付けをして部屋に掃除機をかけた。
12時過ぎからジム
常連のうまい人たちがいないので
茶壁中と右にチャレンジ。
5級までは、すんなりだが、
4級からは、さすがに一撃は、無理。

茶壁中は、かぶった壁、茶壁右はルーフ。
みんなでボルダーをやって腕を使ってしまいました。
今日は、リードは、無しかなという雰囲気になっていたが、
やりますよ。
根性あるですよ。

しかし、僕は、2本だけでした。
タワー壁を登ってトラバースしてウェーブ壁に移りクライムダウン。
と思わせてまた登り返して戻ってきた。
まだまだできるぞとまた登り始めたが、さすがに途中でアウト。

もう1本は、タワーの赤棒5.11a 。腕が終わってました。

へろへろの1週間でした。
明日は、休むぞ。

2011-07-28

110728 ジム

白壁の長もの課題24手だったかな
5.11b
ゲットした。
最後は、力ずくあまりかっこよくなかったです。

大奥
3級T
確実にできるように練習。

剱の疲れが残っているようでいつもより軽めでした。

110727 6.0%

剱から帰ってきて
翌日の夜風呂上がりに乗ったら

なんと体脂肪6.0%

ビックリしてもう一度計っても同じ。

自慢じゃなくて低すぎ。

剱の3日間は、かなりハードだったから
たぶん一時的なものでしばらくすれば回復すると思う。

110723 黒岩

まきちゃんがクライミングを教えてほしいとのことで

朝6時からTK君も一緒に黒岩
練習岩にロープを張りながらビレイを教える。

練習岩もピラミッドフェースも登れるので試しに岳友5.9をトップロープで登らせてみる。
初めての岳友なのでたぶん途中敗退かなと思っていたら、
核心で一度テンションをかけたが、
自力で解決して突破。
その後、テンションをかけずに最後までの登ってしまった。
これは、すごいとクライミングチームに入れるぞと誘ってしまった。

岳友が登れたので夏子5.8はどうかとやらせてみる。
こちらは、岳友で腕の力を使い果たしてしまったようで核心前で途中敗退。
次回、力が残っているうちにやれば、案外いけるんじゃないかとおもう。
自分は、夏子をオーソドックスな登りでは、いかんと思い、
核心をテラス奥のガバを使わずに
小さいカチを右手で取ってハイステップで登るのをやってみたが、1発目失敗。
2発目で何とかできた。
1年前は、得意だったのにやってないとだめですね。

10時頃、OKさんが来て月下美人5.11aの上の月に吠えろ5.11aをやりたいのでつきあってもらう。
トップロープで何とか登った。
これは、何度かトライすれば、ものになりそう。
テラスで月下をやっていると下から、HGさんがツルを登ってくる。
彼女がレッドポイントした瞬間だった。
言ってくれれば、下からずっと見てたんですけど
そっとやってしまった。
本人は、プレッシャーを感じていたからね。

柿ドロボー5.10b
これは、STさんがロープを張っていたので久しぶりにトップロープでやらせてもらう。
すんなりいけました。

OZさん達がアヒル5.11cにロープをかけて昼休みをしていたので
一本練習させてもらうことにした。
OGさんにビレイしてもらってやってみたが、
4手目を取りに行こうとしたときに太陽が真正面になり、
まったく見えずフォール。
時間をおいてからやり直すことにした。

いままで一度もやってなかったが、目標にしている舞姫5.11bも張ってもらう。
トップロープでも無理かなと思っていたが、
テンションをかけながらも
各パーツの登り方をクリアしてトップアウト
これは、クイックドローをかけながらは、かなり難しいが、
登り方は、わかった。

収穫いっぱいでした。
アヒル5.11cをもう一度かじってみる予定だったが、今日は、合計7本登り
腕が終わってました。アヒルは、次回
全身グッタリ感でした。

2011-07-26

110724-26 剱八ツ峰

7月24日日曜日から3日間で剱岳に行ってきた。

メンバーは、あやけん、さくちゃん、僕。

ルートは、
扇沢からアルペンルートで室堂に入り
室堂-雄山-別山-剱沢のテント場で幕営
剱沢下り-平蔵谷登り-八ツ峰の六峰Cフェース-八ツ峰上半-北方稜線-剱本峰-剱沢
-剱沢-雷鳥谷-室堂

剱沢からの下りだが、雪が多く歩き出してすぐ剣沢小屋を過ぎたところでアイゼン装着した。
ここからずっと平蔵谷を登ってCフェースに取り付くまでアイゼン歩行であった。
1ピッチ目取り付き
もちろん靴底だけの軽アイゼンでは、危ないので冬用の12本アイゼンを使用したが、そこまでのものではなくてももっと軽いアイゼンがあるといいと思った。なにしろアイゼンを付けられる登山靴にアイゼン、クライミングシューズ、9mm50mロープ、ピッケル、ビレイデバイスやアルパイン用のクイックドローなどのガチャといった道具だけで15キロぐらいの重量である。

Cフェースの取り付きは、まだ雪壁から飛び移るほどであった。
ここからリードを僕とあやけんと交替でやることになり、1ピッチ目僕がリードで取り付いた。
1ピッチ目終了点
ルンゼ状の岩場を左上であるが、ルートは、筋状に何本か取れる。さほどむずかしくないため、どれを選んでも問題なし。
終了点も明確である。










続いてあやけん2ピッチ目ピッチリード。これもなんのことなく登りあげた。

2ピッチ目終了点
2ピッチ目上から見下ろす

3ピッチ目。僕リード。リッジ左側を登りあげるを右上すると勘違いしてどんどん右上してしまった。
3ピッチ目途中からリード交替
なんだか、違うような気がしてきて下からもCは、ずっとリッジ沿いだからおかしいんじゃないのとダメ出し。そこで途中で切ってふたりに登りあげてもらい、リード交替。あやけん左にトラバースして登りあげる。

3人とも初めてのルートだから、こんな場面は、想定しておかなくてはならないのだ。





3ピッチ目に2ピッチ分かかってしまったので4ピッチ目と5ピッチ目は、続けてやってしまうことになった。45m。2本のロープを引っ張り登る。しかも途中2本のロープがそれぞれ屈曲するのだから一歩スタンスに起ち上がるたびによっこらしょになる。とても重くなるのだ。まあ、3ピッチ目で自分がルートミスをしたのだから文句を言わず登る。フリークライミングのゲレンデでは考えられない登りである。
3ピッチ目終了点
この3ピッチ目から高度感が出てきて山の深さ大きさが満喫できる。谷川の一ノ倉沢もすばらしいが、やはり北アルプスの剱である。スケールのでかさを感じつつ登攀となる。
途中、なんども写真で見たナイフエッジを通過したが、むずかしさはさほどでもないので怖くはないが、こんな尖った歯のようなところそうそうありません。アルパインクライマーとして一度は、来ておくといいよ。こんなところリードで登れてうれしかったです。
最後あと3mのところでロープがいっぱいになってしまった。やはり無理して登るとこうなってしまうのね。岩角にスリングをかけてビレイして2人に上ってもらう。

4ピッチ目 ナイフエッジ フォローで登るあやけんとさくちゃん
4ピッチ目5ピッチ目と続けて登り登攀終了。一番楽しいところが終わりここから登山靴に履き替えて八峰の稜線を登りあげる。
 月曜日とはいえ、梅雨が明けて早い時期は、天候が安定するのでたくさん取り付いているのかと思っていたが、結局この日の六峰は、Aフェース1パーティー、Cフェース我々だけ、Dフェース1パーティーだけであった。


八ツ峰上半は、基本ロープ無しなのでむずかしいところはないと思っていたのだが、
ざれたガレ場のような急斜面の登りあり、懸垂下降あり、懸垂にしようかクライムダウンにしようか迷う下りあり、いたるところ抜け落ちそうなホールドありでなんだか、Cフェースより怖いんじゃないかと思えてしまう。
八ツ峰 上半
去年、槍ヶ岳の北鎌尾根をやったが、北鎌より上り下りの高低差が大きいし斜度もきつい。
六峰のフェースのクライミングはせず、稜線通しに八ツ峰を登るのであっても八ツ峰は、間違ってもハイカーが来るところではないです。

我々も途中からガスった中で稜線の見通しが悪くなり、最後の八ツ峰の頭でルートミスをやらかしてしまい、えらいことになってしまった。
反省点自信と過信は紙ひとつ。初心に戻ってルート確認は、慎重に。
まあ、行ったことのないところは、人に連れて行ってもらわないと行かないという程度の志の持ち主では、アルパインをやる者として根性無しである。
しかし、全員ルート経験無しなのだからこういうこともある。
それに対処して切り抜けなければならないが、今回は、しんどかったです。
八ツ峰 八峰手前のトラバース

幸い時間にしてほんの僅かであるが、雲が引いて稜線からずっと下まで視界が開けた。
その時に富山湾、馬場島が見えて自分達の方向間違いに気付いた。
これがなかったら危ないところだった。
北方稜線もずっとガスの中。
コンパスで確認しながら進んでいく。

最後、もういいかげんに剱の山頂じゃねえのかと思っていたところ
上からあやけんが「ルートロス」と叫んだ。
まっまたですか。とうとううちに帰れなくなってしまうのかなといくばくか感じつつ。
なんと山頂の北側に黄色ペンキでバツ印があったのだ。
おそらく一般ルートで室堂から来た登山者に山頂から北は、危険だから行くなという印なんだと思う。
我々は、北方稜線を北から南に来たので山頂を踏む前に見ることになる。そうとはとれん。
北方稜線は縦走路と思っていたのだが、懸垂あり
しかし、ガスの奥から今はやり?の山おばちゃんの声が聞こえる。
あやけんここは山頂ですかと確認して山頂だとわかる。
何が何だかわかっていないおばちゃん達に八ツ峰というところがあってそのCフェースというところを登攀して北方稜線でビバークしてやっとここまでついたと説明したが、
はいはい、よくわかんないけどなんだかすごいのね程度にわかってもらえ、とりあえず拍手してもらう。
涙ポロポロというような感動は、まったくなし。

水も底をつきかけているし、腹も減ってるししんどいのだが、
本峰に到着 ヘロヘロ
ここから、室堂の最終便に間に合わせるためまた、急いで一般登山者を抜いて(たいそう疲れているのでごぼう抜きとは言えないのだが、)テン場に戻り撤収してほぼ休むことなく室堂に。

しんどかったです。
体力をもっとつけなければ、だめです。
帰りバテバテになってしまい、さくちゃんに僕の共装のロープを背負ってもらって感謝です。
もっとしっかり事前にルート確認のお勉強をしなければいけなかったです。
地図やコンパスでの確認をおろそかにしてはいけなかったです。

麓に降りて温泉につかって3人で体重を量ったところ、
2泊3日であやけん5キロ減、僕とさくちゃん3キロずつ減。
しばらく疲れが抜けなかったです。

でも剱は、やばいです。まじ。
ハードだからという意味でも、はまりそうという意味でも。

2011-07-22

110721 ジム

KT君と
ジムの大奥
6級からやり直し
4級までは、なんとかできた。
3級のパームの課題に取り組むが、にっちもさっちもいかず。

KT君は、今日だけで4級をふたつゲット
彼は、腕力は、からきしないのだが、
クライマー体型。
なんとかこなしてしまう。
うまくなりそう。
期待してないよと言ったが本人は、その真意は、わからないと思う。
なぜそんなことを言ったのかというと
期待しようがしまいが本人次第なのだ。

つい先日ジムで
外岩やりますかと聞かれ
沢登りがやりたいとのことで
会に誘って1カ月経ってないのに
両方実現できてしまった。
彼は、うちの会のクライミングチームだが、
男ばっかりでますます彼女ができない方向に進んでいるのだ。
こればっかりは、フォローできません。

4級の四角棒の課題は、KT君が先に決めた。
あっという間に追いつかれるんですね。

でも、共通の向上心を持った仲間ができるのは、うれしい。

2011-07-20

110720 9.9%

今日は、会の集会の日
仕事が終わったら集会開始まで少しだけでも
ジムに行こうかと思っていたのだが、
仕事で集会開始ぎりぎりまで事務所にいたので
練習なしでした。

で、なんでブログかというと
自宅に帰り、シャワーを浴びた後に
体脂肪を計ったらなんと9.7%
これは、すごいと思って写真を撮るためデジカメを持ってきて
もう一度計ると9.9%
まあ、体脂肪計そのものが電流による体脂肪の推定だから、
違いが出るのが普通なのでよしとして。
パチリ。
証拠写真でーす。
いずれにしてもかなり締まった体になりました。

110719ジム

午後7時50分頃からジム
いつものメンバー
チーム野郎ども
AY、SK、TKI、TKA、KTと僕
今日の成果
ウェーブ壁の黄色資格5.11aクリア
タワー壁左の赤棒5.11aクリアすごく簡単
タワー壁右の赤棒5.11a2回やったが最後の2手ができない。
以前できたときの重心移動ができない。
変なふうに固まってしまっているようなのでしばらくほっとくかな。

帰り際にボルダー壁大奥の3級青T
一発で難なくクリア。
やっとこさできたというのではなく
あれ、あっさりできちゃったという感じ。
いまいち感動がなかったのだが、
これまで100回以上はやってきたのだからやっぱりうれしい。

いつも自宅で飲んでいるのと同じ缶チューハイ1本
 しかし、今夜は、祝杯気分

2011-07-18

110718黒岩

黒岩に行く予定ではなかったが、
今日も山に行ったら3連休すべてなので
一応かみさんに行っていいかい?と聞いた上での黒岩。

朝7時30分頃から、
SK君、NGさん、HGさん。

今日もアップは、岳友

その後月下美人
1本目トップロープでリードを想定してクイックドローをかけながら。
余裕だったので
2本目プリクリップで初リードに挑戦。
これも余裕でレッドポイント。
もっと早くやっててもよかったぐらいだった。
月下美人は、落ちると怖いという恐怖感があるルートだ。
また、クリップするために保持するときあまりよくないホールドを使うので
なかなか思い切れなかったため
じっくりと攻めて落とした。
落としてみて思うのだが、
リーチの長いクライマーは、わりと早く落とせる。
しかし、自分の身長が165cm。低い方である。
リーチも短いので不利と思っていたが、
自分のリーチでも壁から腰が離れないようにすれば、とどく。
攻略のポイントは、これですね。
黒岩のイレブンの中では、落としやすいと思う。
次は、月下美人の終了点からさらに上に延びているルートの月に吠えろにつなげてみたい。
ただし、南向きで日当たり良好の壁なので真夏の昼は、すごく暑い。
短時間で少しずつやってみようと思う。

ツル
月下美人の次は、アヒル5.11cをやりたいので終了点が同じツルにリードでロープをかける。
実は、この冬から春にかけて3カ月ほどジムでも外岩でもクライミングができなかった。
復活してツルが登れなくなっていた。というか、怖くてできなくなってしまっていた。
今日で復活後初めてツルをリードでのぼりあげた。
ブランクの期間と同じぐらいかかってしまった。

柿どろぼう
ツルの後は、
NGさん、HGさんが、柿どろぼうにロープをかけていたので
久しぶり(2か月ぶりぐらい)にやっておこうということで
トップロープでやらせてもらった。
いままでやった中でも最も余裕で登れてしまった。

このあたりから今日は、調子いいんじゃないとこっそり思い始める。

アヒル
最後が、今日の6本目アヒル5.11c。
途中からボルトごとにセルフビレイしてやっていったが、
核心でいつもより保持できる。
なんとなく見えてきたかなと思い始めたら、
いままでまったくできそうな気がしなくてどうにもならなかった核心が解決できた。
他のパートもすべて解決できたので後は、テンションをかけずにつなげられれば、いけそうです。

おまけ
家に帰って体脂肪をはかったら
体重58.2kg
体脂肪10.2%
体脂肪率10%を切ることが目標ではないのだけど
これは、目指すべきところですね。

というわけで本日収穫たっぶり。
がんばってるんだから、こんな日があってもいいよね。

2011-07-17

110717東黒沢

7時会事務所駐車場集合
谷川岳の東黒沢で会の沢登り講習だ。
総参加者11名。
うち新人の参加者は、2名。
全員男。

暑かった。
沢の水は、真夏でも冷たいのが当たり前なのだが、
所々冷たさをさほど感じない。
稜線歩きだったらしんどかったろうね。
あまり沢好きではないが、夏に涼しさを求めるなら沢ですね。

東黒沢は、最後まで上りあげて山の山頂というわけではない。
あえて言うと稜線に上りあげて
反対側に降りると宝川温泉の方に降りる。
難しい沢ではなく、快適である。
おもしろくないというわけでもない。
ただ、何となく中途半端な沢という感じだった。
真夏は、やはり途中から分かれる白毛門沢の方がいいと思う。

2011-07-16

110716黒岩

6時から黒岩にてフリークライミング
6時集合は、AY、SK、TKと自分
途中からHGさん。MD、KB、クライミングをやんなきゃなあと少しやる気のSDさん。
久々にSTさんも参加。うれしい。
岳友から月下美人
月下をトップロープで3本やった。
午後には、リード挑戦の予定とした。

午後、アルカディアリード
直登を試みたが、テンションをかけてしまった。
小さいカチのところで立ち込めばぬけられるのに残念。

新人のKB君が、オケラ5.8をやりたいので場所を教えてくれと言うので教える。
初めてなので僕がリードのつもりでクイックドローをハーネスに装着していたところ、
リードをするという。
勇気のあるオンサイトトライだ。
しかし、オケラは、グレードは、低いのだが、下から見るのと実際にやるのとでは、全然違う。
途中から中央クラック沿いに登りトップアウト。
次に僕が、トップロープで登り難しい2個所の登り方を見せる。
続いてSD。
スラブになったところであきらめ。
彼女には、まだ難しいかな。
KB君トップロープでもう一度トライ。
登り方を見たら、あっさり登れた。
さすが。

今日は、剱八峰の打ち合わせをしなければならないのでここまで。
3時上がり。

月下リードは、また持ち越し。

2011-07-15

110714ジム

夜7時頃からジム
KT君がいた。
白壁の黄色番号核心を何度かやって確実なので
前半と後半に分けてやる。
どちらもうまくいったので通しでやる。
しかし、後半核心を抜けたところで力なく落ちること2回。
前回最後の4手まで行っていたのだからできるはず。
気合がたりんです。
また宿題
10時過ぎに終了

2011-07-13

110712ジム

夜7時頃からジム。
いつものメンバー。
冷房無しなので暑い。
ポットに氷を入れて冷やしたエネルゲンを1リッター持って行ったが、全部飲んでしまった。
リード壁の上の方は、さらに熱気が充満している。
クライミングジムもスポーツクラブの仲間と考えれば、環境劣悪。
それでも来るのだから、よほどの好きもんばかり。
体作りにクライミングなどと思っている人は、来なくなってしまうのではないかと思えてしまう。

最初白壁でアップ
4級をやるが、1年前にできるようになったのが、できなかったりする。
4級ぐらいいつでも1撃できるようにしておきたいのだが、....

アップ後、リード壁。
タワーの黄色四角(5.9だったかな、)を登って
天井下をトラバースして
反対側ののウェーブ壁の黄色棒(5.10?)をクライムダウン。
そのまま逆方向に登りかえしてクライムダウンして戻って来た。
グレードは、低いのだが、登って下りて登って下りてをやると前腕がパンパンを通り越して痛い。
しばらく休んでないと動けません。
これは、持久力トレーニングとしては、いいかも。
コツは、
ワイヤーゲートのクイックドローなのではずすときが引っかかりやすい。
クリップをはずすときの負担をできるだけ減らすこと。
トラバース時には、何カ所かある終了点を水平に移動なので2個所ずつ取る必要はなし。
クライムダウンの時のクリップは、触れ止めの役目なので1個所もかかっていれば、十分。
この倍ぐらいできるようになれば、すごいかも。

その後ウェーブの黄色バツ足限で5.11b
レッドポイントできたが、
できてみると足自由の5.11aとむずかしさは、さほど変わらず。

タワーの赤棒5.11aをやったが、もはや腕の力が残っておらず、話にならんかった。
これもいつでもサクッとできるようにしておきたいのだが、

2011-07-12

110711ジム

20時30頃からジム
新人のKT君がいた。
白壁の5級が全部終わったので4級をやりたいとのこと。
手本として4級をいくつかやってみせたが、
すべて一撃で決まらず。
悲しい。

またひたひたと後輩が後ろから迫ってくる。
あっという間にまた抜かされるのかしら。


の人あんなにジムに行ってる割には、うまくなんないね。


なんて言われてんだろうね。


いや、もともと運動神経のないやつでも
年取ってから真剣になった者でも
こんだけがんばれば、
みんなとどっこいで維持できるのだ。そう思っとこう。
まあ、マイペースでがんばりましょう。

今日の成果。
白壁
黄色の番号のが、核心さくっとできるようになった。
あとは、通しです。

2011-07-11

110710谷川岳オジカ沢の頭避難小屋まで

110710会追悼山行で谷川岳オジカ沢の頭避難小屋まで往復
西黒尾根経由で13人
ロープウェイ天神尾根経由で3人
624ロープウェイベースステーション出発
840ラクダの背
1007ザンゲ岩
1036肩の小屋
ここまでは、かなりゆっくりのペース。OK君とても暑そうでバテ気味。脂肪がついた体では、体温がすぐ上がってしまうからなんだと思う。体重落とさなきゃね。
肩の小屋から西は、霧となってしまった。
1130オジカ沢の頭避難小屋近くの遭難場所で線香を上げる。


時が過ぎるのは、早いものでまだ2年しか経っていないというのに今日ここまで来た会員は、事故以降入会の人達の方がずっと多い。山岳会にとっての追悼山行は、ご先祖様の供養でもあるから、直接知らない人でも参加してくれるのは、ありがたいことだ。僕自身2年前の事故以前になくなられた方は、知らないのだから。
1230まで休憩を取って帰途につく。
1340肩の小屋
1448ラクダの背
途中ポツポツと雨が降ってきたが、レインウェアー着るほどでもなく最後までだいじょうぶだった。
1619県警指導センター

西黒尾根往復だけなら山岳会の会員にとっては、普通にこなせるコースだが、そこから、さらに2キロほど足を伸ばしてオジカ沢の頭まで往復は、歩き応えがある。たっぷり10時間。入会してまだ1年経っていない会員の中には、これまでの山行で最も長い1日になった人もいるようだ。アルパインをやらなくてもこの位の山行は、あります。逆に言えば、今日の西黒尾根経由オジカ沢の頭往復を歩いたということは、たいていのところに連れて行ってもらえる体力を示せたのです。
かずえ先生よかったね。

帰りは、湯テルメ谷川で入浴。会の駐車場には、19時着。

110709有笠

110709有笠ちっぽけ岩
SK、AY、TKと自分
5.12をめざすのに復活の日5.12aを見てみよう。さわってもみようかなということでちっぽけ岩にきた。
高さ20m幅4mぐらいの直方体の岩。その4面共にルートがついている。
結露していて岩は、じっとり湿っている。
ちっぽけ岩には我々以外、誰も来なかった。
この湿り気が、あるうちは、有笠のシーズンではないということなのだろう。
ヤブ蚊も多い。虫除けスプレーと携帯蚊取りを使っても3個所ほど刺された。山の中のヤブ蚊は、超痒い。

さくちゃんとあやけんは、南面Sala5.11cと東面天涯5.11c

僕は、西面のオンタイム5.10b
1便目。出だしわからず右隣のルートから回り込む。
そこからは、テンションをかけながらホールドを探しなんとかトップアウト
2便目で出だしがわかりかけたが、解決は、持ち越し。出だし以外は、解決。
もう一回やれば何とかなりそうな手応えは、あった。
おなじ有笠の偏屈岩は、このグレードならどんどん解決できたが、ここは、辛い。

続いて北面。国体の星5.10cを下からホールドを探していたところ、
OKさんがきたので張ってもらった。
下から見たのでは、かなり違ったホールドを使っていた。
トップロープで2個所ほどテンションをかけながらトップアウト。
手順は、わかった。何度かやれば解決できそう。
OKさんがミニツルと言っていたが、特に後半が、黒岩のツルをコンパクトにした感じだ。

OKさんが、東面のフォーティーセブン5.11Cをやっているとき蜂に右まぶたを刺されてしまう。相当痛そうだった。ちょうど雨が降りかけてきたのでこれにて終了とした。

帰りは、あづま温泉桔梗間に入浴。

2011-07-07

110705ジム

白壁と大奥でウォームアップ
足をぶらぶらさせて手だけで簡単な課題をやってみる。
ちなみにこれを僕は手限と呼んでいる。
白壁8級手だけ大奥10級手だけなど

アップ後リード壁
ここのところ毎週火曜日がリード練習日になっている。
メンバーAY、TKH、SK、TKI、KTと僕。
新人のKT君にビレイとリードを教える。
おっかなびっくりやってたけど何度もやって覚えるものだからね。
肝心な僕は、アップの手だけ登りでとても疲れてしまっていた。
ダメでした。

110704ジム

先週木曜一ノ倉沢で土日連続で黒岩だったので疲れが取れないなら休養日にしようと思っていたが、
夕方になり、筋肉もほぐれてきたので7時過ぎからウォールストリート
ずっと大奥で簡単なものでアップ後
3級青Tに取り付く。
パーツでやってみて最後の1手は、両足で立ち込んでいれば腕力も必要とせず意外と簡単であることに気付く。
攻略間近を感じた。
茶壁が、ホールド付け替え中になっていた。
大奥も1年以上付け替えていないので急ぎたい。
最後に白壁3級黒丸核心までは、すんなりだが、核心で手を伸ばすことができず、前腕の筋力も尽きていたので終わりにした。

110703黒岩

7月2日と3日連続で黒岩に行ってきた。

7月2日
うちの会で岩登りの初心者に講習することも兼ねていたので普段きていないメンバーや新人もきて賑やかだった。

新人
6月25日に僕が、ジムでちょこっと教えたことがある若者が外岩には行かないんですかと声をかけてきた。ちょうどその日黒岩に行ってきたところだったので黒岩の話をしたところ、外岩に行ったことはないのだが、ハーネスを買っている。大学の時にワンゲルだった。黒岩も自宅の近くで場所は知っているとのこと。だったらなんで一人でやってるの?外岩デビューしなきゃということで、試しにうちの会に顔出してみればと誘ったのだった。翌週の集会に来てくれてさらに3日後のその日には、黒岩デビューとなったのだ。自分が誘った人が仲間になってくれるというのは、なんとなくうれしい。
で、その日の講習だが、黒岩の全体やらグレードを話し、技術的な説明をしていった。まず8の字結びそれからリードクライミングの仕組みを教えてトップロープで練習岩、ピラミッドフェイスとやってもらい、試しに岳友5.9をトップロープで登らせてみた。ジムのボルダー壁は、5級ぐらいのレベルで外岩は、初めて。もちろんリード壁も初めてだし、ホールドには、テープもついていない。核心で手こずるかなと思っていたら、ノーテンで登ってしまった。登りを見ていてすごいなと思ったのは、20m以上ある長めのルートなのに高さで足が震えることもなく僕がリードしたのを見ていてホールドをほとんど覚えて登っているのだ。クライミングは、技術と筋力と頭脳と精神力というが、記憶力も大事ですね。その後彼は、夏子5.8もトップロープノーテンだった。初外岩で黒岩のこのふたつともノーテンで登った新人は、記憶にない。彼はやるかも。

僕の課題
その後、僕は、ここのところ集中して取り組んでいる月下美人5.11aにとりついた。月下美人は、ムーブがボルダー壁のようでおもしろい。1便目トップロープでならノーテンだが、2便目リードを想定してクイックドローをかけながらとなるとテンションをかけてしまう。その日は、ここまでとした。

7月3日
この日も初心者岩講習だったが、僕は、教える役は、遠慮させてもらった。
岳友リードでアップしてから月下美人に取り付いた。
この日は、3本やってみた。3本ともトップロープだが、3本目でリードを想定してクイックドローをかけながらやっとノーテンで登れた。少しずつレッドポイントに近づいてきた。
これをクリップするために保持しながらのリードは、怖いと思う。
今でもそうだが、何となくできそうな気がしてきたしこのぐらいのをできないと次がないのだろうと思えてきた。
もう少しだ。がんばりましょう。これができたら、月に吠える5.11aと続けて登ってみたいのだ。


110702
黒岩

岳友リード

月下美人トップロープでクイックドローをかけながら1本2テン
トップロープのみでノーテン

110703
黒岩

岳友リード
途中から岳友もう一回リード

月下美人
トップロープ3本
3本目クイックドローをかけながらノーテン

ツル
トップロープノーテン

アヒル
トップロープで核心まで核心クリアできず。
核心下左足で乗るところを右足で乗っていたことがわかる。
次回の課題とする。

スノードロップ
トップロープ
2手目まで